特許6029441IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

時計用カレンダ機構並びに該機構を備えたムーブメント及びカレンダ時計に係わる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、前記した点に鑑みなされたものであって、扇形表示を安定して行い得るようにした時計用カレンダ機構並びに該機構を備えたムーブメント及びカレンダ時計を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の時計用カレンダ機構は、前記目的を達成すべく、第一カレンダ情報を第一扇形の表示領域において表示する第一カレンダ情報表示針と、第二カレンダ情報を前記第一扇形と同心の第二扇形の表示領域において表示する第二カレンダ情報表示針と、前記第一カレンダ情報表示針が先端部に取付けられ前記第一扇形の中心軸線のまわりで回転可能な第一カレンダ情報表示軸と、前記第二カレンダ情報表示針が先端部に取付けられ、前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の好ましい一実施例のムーブメントを有するカレンダ時計の平面説明図。

【図2】図1のカレンダ時計の外観を示した平面説明図。

【図3】図1のカレンダ時計の断面説明図。

【図4】図1のカレンダ時計のカレンダ機構のうちレトログラード式日表示機構において1日から31日までの日替わりを示した平面説明図。

【図5】図4のレトログラード式日表示機構において31日から1日への日替わりを示した平面説明図。

【図6】図1のカレンダ時計のカレンダ機構のうちレトログラード式曜表示機構において日曜(SUN)から土曜(SAT)までの曜替わりを示した平面説明図。

【図7】図6のレトログラード式曜表示機構において土曜(SAT)から日曜(SUN)への曜替わりを示した平面説明図。

【図8】本発明の一変形例のカレンダ機構を備えた本発明の一変形例のムーブメントを有する本発明の一変形例のカレンダ時計の平面説明図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1,1α 時計用カレンダ機構   1A,1Aα レトログラード式日表示機構   1B,1Bα レトログラード式曜表示機構   2,2α 時計用ムーブメント   3,3α カレンダ時計   4 地板   4a 穴   5 二番受   6 一番受   7 第二地板   7a,7b,7c,7d 孔部   8 第二輪列受   8a,8b,8c 孔部   8d 軸受部   9 小日車受   9b,9c,9d 孔部   9e 文字板側表面   11 文字板   12 裏蓋   13 ケース   14 りゅうず   15 バンド   20 運針輪列   21 時針   22 分針   23 秒針   24 筒車   24a 大径筒状部   24b 筒歯車   24c 日曜回し中間車   25 筒かな   26 分車   26a 分歯車   27 秒車   27a 四番真   27b 秒歯車   28 日の裏車   29 がんぎ車   29a がんぎ真   31 日曜回し車中心軸   31a,34a,37a 大径部   31b,34b,37c 小径部   34 作動カム中心軸   34A 第二輪列受と小日車受との間の部分   34B 小日車受と第二地板との間の部分   37 復針レバー中心軸   37A 第二輪列受と小日車受との間の部分   37B 小日車受と第二地板との間の部分   40 日曜回し車   41 ハブ部   42 日曜回し歯車   45A 日回し爪   45B 曜回し爪   46A,46B 中央孔部   51A 日作動カム等ハブ部   51B 曜作動カム等ハブ部   52A 日回し伝え車   52B 曜回し伝え車   53A,53Aα 日作動カム   53B,53Bα 曜作動カム   54A,54B,54Aα,54Bα カム面   55A,55B,55Aα,55Bα 最小径部   56A,56B,56Aα,56Bα 最大径部   57A,57B 遷移部(段差部)   58A 日ジャンパ   58B 曜ジャンパ   61A 日復針レバーハブ部   61B 曜復針レバーハブ部   62A,62Aα 日復針レバー   62B,62Bα 曜復針レバー   63A,63B,63Aα,63Bα カム従節   64A,64Aα 日復針レバー本体部   64B,64Bα 曜復針レバー本体部   65A,65B,65Aα,65Bα 円弧状歯車部   70 中心パイプ(振動抑制部材の一例)   71 大径部   72 フランジ状部   73 筒状本体部   81A 大径筒状小日軸   81B 小径小曜軸   82A,82B 基端部   83B 部位   84A 小日歯車   84B 小曜歯車   85A 小日車   85B 小曜車   86A,86B 突出端部   87A 日針   87B 曜針   88A 小日車ばね   88B 小曜車ばね   89A 小日表示領域   89B 小曜表示領域   A 時計の厚さ方向   B,C,D,E,F,Fα,Fβ 中心軸線   C1,D1,E1,Fα1,Fβ1 方向

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります