特許6031291IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

制振壁

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ここでは、かかる制振装置を利用し、かつ、制振機能をより確実に得ることができる新規な制振壁を提案する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

ここで提案される制振壁は、上梁と下梁と2本の柱とで囲まれた矩形の枠組みと、矩形の枠組み内に収められた制振装置とを備えている。ここで、制振装置は、対向するプレートと、対向するプレートの間に配置され、各プレートにそれぞれ接着された粘弾性体と、対向するプレートのうち一方のプレートに接続された第1伝達部材と、対向するプレートのうち他方のプレートに接続された第2伝達部材とを備えている。第1伝達部材と第・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一制振壁に用いられる制振装置を示す図。

【図2】制振装置の制振ユニットを拡大した図。

【図3】制振装置の制振ユニットの正面図。

【図4】制振装置の制振ユニットの底面図。

【図5】制振装置の制振ユニットの側面図。

【図6】制振ユニットにせん断変形が作用した状態を示す図。

【図7】粘弾性体のヒステリシスループを示す図。

【図8】図2のVIII−VIII断面矢視図。

【図9】フランジとブレースとの取り付け構造を示す側面図。

【図10】横軸材とブレースとの取り付け構造を示す図。

【図11】基部の平面図。

【図12】基部と土台との取付構造を示す分解斜視図。

【図13】基部が土台に取り付けられた状態を示す斜視図。

【図14】本発明の一制振壁を示す図。

【図15】図14のXV−XV断面図。

【図16】図14のXVI−XVI部分断面図。

【図17】(a)、(b)は制振装置の使用状態を示す図。

【図18】制振装置のフランジと2本のブレースとの接合構造について、他の形態を示す斜視図。

【図19】制振装置のフランジと2本のブレースとの接合構造について、他の形態を示す分解斜視図。

【図20】補強部材の他の形態を示す図。

【図21】横軸材の他の形態を示す図。

【図22】図21に示された横軸材の展開図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 制振ユニット   12、13、14 プレート   15 フランジ   15a 挿通孔   17 挿通孔   17a ボルトナット   18a、18b 粘弾性体   30 上側伝達部材(第1伝達部材)   32 ベース   32a ボルト挿通孔   34a、34b 取付片   40 下側伝達部材(第2伝達部材)   42a、42b ブレース   42c 2本のブレースの上側の基端部   43a、43b ブレースの下端(ブレースの先端)   44 基部   44a 底面部   44b 側面部   44c 溶接部位   45 補強部材(第1補強板)   45A 補強部材(第2補強板)   46、46A 横軸材   47 ボルト   48 フランジ   48a ボルトナット   49 取付片   50 2階床梁(上梁)   52 ボルト   60 土台(下梁)   64 孔(アンカーボルトを挿通させる孔)   66、69 ナット   68 ボルト挿通孔   70a、70b 柱   80 拘束材   82 スリーブ   84 受け材   90 段差   100 制振装置   101 アンカーボルト挿通孔   102 ボルト挿通孔(第2ボルト挿通孔)   103 ボルト挿通孔(第2ボルト挿通孔)   105 ホールダウンボルト   106 基礎パッキン   110 アンカーボルト   120 座金付きボルト   130 締め付けボルト   150 ホールダウン金物   200 建物   202 コンクリート基礎   203 矩形の枠組み   220 制振壁   441 基部の底面部と重なり合う第2補強板の縁部   442、443 基部の側面部と重なり合う第2補強板の縁部   451、452 第1補強板の周縁部

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