特許6031728IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

燃料噴射弁に燃料を供給する燃料供給装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、デリバリパイプに接続されるダンパ装置の構成は複雑である。そのため、特許文献1に記載の燃料供給装置では、デリバリパイプ内の燃料圧力の脈動を低減させることはできるものの、製造コストの増大を招くおそれがある。 本発明の目的は、簡単な構成で、燃料噴射弁の動作に起因するデリバリパイプ内の燃料圧力の脈動を低減させることができる燃料供給装置を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための燃料供給装置は、燃料タンクから供給された燃料を複数の燃料噴射弁に対して分配するデリバリパイプを備えた装置を前提としている。そして、この燃料供給装置は、燃料タンクから供給された燃料を調圧する調圧機構と、一端が調圧機構に接続されているとともに他端がデリバリパイプの長手方向における一端に接続されており、同調圧機構によって調圧された燃料をデリバリパイプ内に供給する供給管と、一・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1の実施形態の燃料供給装置と内燃機関との概略を示す構成図。

【図2】第1の燃料供給装置において、デリバリパイプと接続配管との接続部位を模式的に示す断面図。

【図3】(a)は比較例の燃料供給装置の一部の概略を示す模式図、(b)は第1の実施形態の燃料供給装置の一部の概略に示す模式図、(c)は脈動の一次成分の発生態様を示す図であり、(d)は脈動の二次成分の発生態様を示す図。

【図4】第2の実施形態の燃料供給装置において、デリバリパイプ及び接続配管とその周辺に配置される部材とを示す斜視図。

【図5】第2の実施形態の燃料供給装置において、第1の支持部材を示す平面図。

【図6】第2の実施形態の燃料供給装置において、第1の支持部材を示す平面図。

【図7】第2の実施形態の燃料供給装置において、デリバリパイプと接続配管との接続部位を模式的に示す断面図。

【図8】第2の実施形態の燃料供給装置において、第2の支持部材を示す平面図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

14…燃料噴射弁、20,20A…燃料供給装置、21…燃料タンクの一例であるCNGタンク、24…デリバリパイプ、26…接続配管、27…絞り、35…フランジ、351…第1の支持部、40…第2の支持部の一例である支持部材。

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