特許6034665IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

リレーやヒューズなどの電気部品を装着するジャンクションボックスを収容する電気接続箱に関し、特に、ジャンクションボックスの最適な位置決めを図った電気接続箱

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

〈本発明の課題〉
本発明は、問題点を解決するためになされたもので、シールドケースの形状が正方形であっても、ジャンクションボックスを誤組み付けすることのない、無駄スペースと重量増のない、そしてジャンクションボックスの最適位置決めが可能となる電気接続箱を提供することを目的としている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明に係る電気接続箱(1)〜(3)は次のことを特徴としている。 (1)内部にジャンクションボックスを収容できる空間を備えた上部が開口する立方体状の箱であるシールドケースと、前記収容空間にその全体が収容されたジャンクションボックスと、前記シールドケースの前記上部開口を塞ぐ薄板であるケースカバーと、を備えて成る電気接続箱であって、 前記ジャンクションボックス側にジ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
発明によれば、シールドケースの形状が正方形であっても、ジャンクションボックスを誤組み付けすることのない、無駄スペースと重量増のない、振動時の慣性モーメントを低減することができ、そしてジャンクションボックスの最適位置決めが可能となる電気接続箱が得られる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は本発明に係る電気接続箱の分解斜視図である。

【図2】図2は本発明に係るシールドケースをケースカバーで覆った電気接続箱の斜視図である。

【図3】図3は本発明の実施の形態1を示す図で、ジャンクションボックスとワイヤハーネスを収容したシールドケースからケースカバーを外した状態で示す平面図である。

【図4】図4は図3の4A−4A矢視断面図である。

【図5】図5は図3のシールドケースにケースカバーを装着した状態で示す平面図で、ケースカバーは透明表示で描いている。

【図6】従来の電気接続箱の斜視図である。

【図7】図7は従来の電気接続箱の分解斜視図である。

【図8】図8はインタロックコネクタの部分の拡大斜視図である。

【図9】図9は図7の従来のシールドケースにジャンクションボックスとワイヤハーネスを収容した電気接続箱1’の平面図である。

【図10】図10は図9の10A−10A矢視断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 本発明に係るシールドケース   10B ボルト締結用ボス   10S1、10S2、10S3、10S4 コネクタ挿通孔   20 ジャンクションボックス   20L ジャンクションボックス側インタロックコネクタ   20B1、20B2、20B3 ボルト孔   30、31、32、33、34 ワイヤハーネス   31S、32S、33S、34S 外部接続用高圧コネクタ(オス側高圧コネクタ)   31C、32C、33C、34C ワイヤハーネス側コネクタ   31W、32W、33W、34W 電線   40 本発明に係るケースカバー   40L ケースカバー側インタロックコネクタ   K1、K2,K3 カラー

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