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公報発行日 2016年12月7
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【図1】多因子癌細胞特異的増殖制御型アデノウイルス(m-CRA)作製に用いるプラスミドの構造を示す模式図である。
【図2】実施例で用いた(a)非増殖型アデノウイルスおよび(b)多因子増殖制御型アデノウイルスの構造を示す模式図である。
【図3】ヒトES細胞(KhES1)およびヒトiPS細胞(253G1および201B7)におけるサバイビン(Survivin)およびTERT遺伝子の発現を示す図である。内部標準としてグリセルアルデヒド3リン酸脱水素酵素(GAPDH)を用いた。
【図4】ヒトES細胞(KhES1)およびヒトiPS細胞(253G1および201B7)におけるサバイビン(Surv)およびTERT遺伝子のプロモーター活性を示す図である。各カラム左からサバイビンプロモーター、TERTプロモーター、RSVプロモーターおよびCMVプロモーターの制御下にあるlacZ遺伝子の発現を示す。No Virusはウイルス非感染を示す。
【図5-1】ヒトiPS細胞(253G1)に二種類のm-CRA(TERT.m-CRA、Survivin.m-CRA)または非増殖型アデノウイルスベクター(Ad.CA-EGFP)をMOI(Multiplicity of infection; 感染多重度;細胞一個当たりの感染性ウイルス数) 3(左)、またはMOI 10(右)で感染させた場合の、ウイルス感染1日後(Day1)、2日後(Day2)、3日後(Day3)、4日後(Day4)、7日後(Day7)における非感染細胞(No Virus)に対するウイルス感染細胞の生細胞の割合(Viability (% of non-treated control))を示す図である。
【図5-2】ヒトiPS細胞(201B7)に二種類のm-CRA(TERT.m-CRA、Survivin.m-CRA)または非増殖型アデノウイルスベクター(Ad.CA-EGFP)をMOI 3(左)、またはMOI 10(右)で感染させた場合の、ウイルス感染1日後(Day1)、2日後(Day2)、3日後(Day3)、4日後(Day4)、7日後(Day7)における非感染細胞(No Virus)に対するウイルス感染細胞の生細胞の割合(Viability (% of non-treated control))を示す図である。
【図5-3】ヒトES細胞(KhES1)に二種類のm-CRA(TERT.m-CRA、Survivin.m-CRA)または非増殖型アデノウイルスベクター(Ad.CA-EGFP)をMOI 3(左)、またはMOI 10(右)で感染させた場合の、ウイルス感染1日後(Day1)、2日後(Day2)、3日後(Day3)、4日後(Day4)、7日後(Day7)における非感染細胞(No Virus)に対するウイルス感染細胞の生細胞の割合(Viability (% of non-treated control))を示す図である。
【図6】ヒトES細胞(KhES1; 図6a)、ヒトiPS細胞(201B7; 図6bおよび253G1; 図6c)に自発的な分化を誘導して1週間後に、m-CRA(TERT.m-CRA、Survivin.m-CRA)または非増殖型アデノウイルスベクター(Ad.dE1.3)をMOI 10で感染させ、残存未分化細胞が増殖できる環境下で2週間培養した後に出現するアルカリフォスファターゼ陽性細胞(未分化細胞)のコロニー数を示す図である。No virusはウイルス非感染を示す。
【図7】自発的な分化誘導後のヒトES細胞(KhES1)およびヒトiPS細胞(253G1および201B7)における、NanogおよびOct3/4(未分化マーカー)、Nestin(外胚葉マーカー)、GATA4(内胚葉マーカー)、Brachyury(中胚葉マーカー)、サバイビンおよびTERT遺伝子の発現を示す図である。内部標準としてGAPDHを用いた。
【図8】25日間分化誘導を行った後m-CRA(TERT.m-CRA、Survivin.m-CRA)または非増殖型アデノウイルスベクター(Ad.CA-EGFP)を感染させたヒトES細胞(KhES1)における、感染2日後(day2)(図8a)および3日後(day3)(図8b)の細胞の様子とEGFP発現の観察結果を示す図である。
【図9-1】ヒトiPS細胞(201B7)から胚様体(EB)形成を誘導後15日目(Day15)にm-CRA(TERT.m-CRA、Survivin.m-CRA)または非増殖型アデノウイルスベクター(Ad.CA-EGFP)をMOI 10で感染させ、感染翌日(day16)から6日目(day21)までの細胞の様子とEGFP発現の観察結果を示す図である。
【図9-2】ヒトiPS細胞(253G1)から胚様体(EB)形成を誘導後15日目(Day15)にm-CRA(TERT.m-CRA、Survivin.m-CRA)または非増殖型アデノウイルスベクター(Ad.CA-EGFP)をMOI 10で感染させ、感染翌日(day16)から6日目(day21)までの細胞の様子とEGFP発現の観察結果を示す図である。
【図9-3】ヒトES細胞(KhES1)から胚様体(EB)形成を誘導後15日目(Day15)にm-CRA(TERT.m-CRA、Survivin.m-CRA)または非増殖型アデノウイルスベクター(Ad.CA-EGFP)をMOI 10で感染させ、感染翌日(day16)から6日目(day21)までの細胞の様子とEGFP発現の観察結果を示す図である。
【図10】胚様体形成法による分化誘導後0(day0)、7(day7)、15(day15)および22日目(day22:15日目にm-CRA(TERT.m-CRA、Survivin.m-CRA)または非増殖型アデノウイルスベクター(Ad.CA-EGFP)をMOI 10で感染)のヒトES細胞(KhES1)における、NanogおよびOct4(未分化マーカー)、TP63(外胚葉系のマーカー)、GATA4(内胚葉系のマーカー)、サバイビンおよびTERT遺伝子の発現を示す図である。内部標準としてGAPDHを用いた。
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