特許6042050IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

所定の走行経路を走行するときの運転負荷を予測する技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の走行支援装置では、運転負荷を予測するために、車両情報の詳細な分析と複雑な計算を行う必要があった。特に、運転負荷の計算による予測は、その演算処理量が膨大であり、通常のコンピュータの処理能力では、高速な処理(例えば、リアルタイムでの処理)をすることが困難であった。 本発明は、の課題に鑑みてなされたもので、少ない演算処理量で運転負荷を予測することのできる運転負荷予測システムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の運転負荷予測システムは、複数の経路区間で構成される所定の走行経路を過去に走行したときに取得された運転負荷のパターンを、運転負荷パターン履歴として蓄積する履歴蓄積部と、前記走行経路を構成する複数の経路区間の中から、運転負荷の予測を行う対象となる対象経路区間と、前記対象経路区間での運転負荷を予測するための基準として用いられる基準経路区間を決定する区間決定部と、新たに前記走行経路を走行する・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、運転負荷のパターンの比較(パターンマッチング)を利用することにより、少ない演算処理量で運転負荷を予測することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の第1の実施の形態の運転負荷予測装置の構成を説明するためのブロック図

【図2】対象経路区間と基準経路区間の説明図

【図3】履歴蓄積部に蓄積される運転負荷パターン履歴の説明図

【図4】パターン比較部における比較(パターンマッチング)の説明図

【図5】パターン予測部における運転負荷パターンの予測の説明図

【図6】区間決定部における対象経路区間と基準経路区間の決定の説明図

【図7】本発明の第1の実施の形態の運転負荷予測装置の動作を説明するためのフロー図

【図8】本発明の第2の実施の形態の運転負荷予測システムの構成を説明するためのブロック図

【図9】本発明の第2の実施の形態の運転負荷予測システムの動作を説明するためのシーケンス図

【図10】本発明の第2の実施の形態の運転負荷予測システムの動作を説明するためのシーケンス図

【図11】運転負荷パターンの他の例の説明図

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 運転負荷予測装置   2 車両センサ   3 視線カメラ   4 生体センサ   5 運転負荷測定部   6 履歴蓄積部   7 走行経路取得部   8 現在位置取得部   9 区間決定部   10 パターン比較部   11 パターン予測部   20 運転負荷予測システム   21 車載装置   22 センター装置   23 通信部   24 通信部   25 区間決定部   26 パターン比較部   27 パターン予測部   28 履歴蓄積部

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