特許6042546IP Force 特許公報全文掲載

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

現在では、WiGig仕様及びIEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers)802.11ad標準に3つの異なる変調タイプが存在する。異なる変調タイプは、制御物理レベル(PHY)変調、シングルキャリア(SC:single carrier)変調又は直交周波数分割多重(OFDM:orthogonal frequency division multiplexing)変調を含んでもよい。これらの変調タイプの間のプリアンブル期間の違いのため、受信局(STA)デバイスにおける線形性は、無線接続が前に接続されたSTAデバイスとの間で維持される場合に影響を受ける可能性がある。換言すると、受信側STAは、受信側STAデバイスにおける線形性を維持するために、どの変調タイプが受信した送信電力において利用されるかを予想する必要があり得る。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】WiGig(wireless gigabit alliance)仕様及びIEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers)802.11ad標準を採用した例示的なシステム

【図2】WiGig(wireless gigabit alliance)仕様及びIEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers)802.11ad標準における異なる変調タイプの例示的なパケット構成

【図3】局(STA)の間で無線接続を維持する基礎として使用され得る例示的なメッセージ構成

【図4】送信側局(STA)エンドで無線接続を維持する例示的な方法

【図5】受信側局(STA)エンドで無線接続を維持する例示的な方法

【図6】STAデバイスと他のSTAデバイスとの間に無線接続の保持を実現する例示的な局(STA)デバイス

【図7】例示的な局(STA)デバイス

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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