特許6044963IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、方法及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述の技術は、分類対象キーワードとの共起によるキーワード検索、分類対象キーワードのベクトル及び学習特徴ベクトルのベクトルによる類似度によるキーワード検索、形態素解析によるキーワード検索、同義語によるキーワード検索のいずれか1つによって、検索されたキーワードによりカテゴリを抽出していたので、分類先のカテゴリの抽出精度が低いといった課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の態様においては、分類対象キーワードを入力するキーワード入力部と、複数の登録キーワードのそれぞれに対してカテゴリが割り当てられたカテゴリ辞書を取得する辞書取得部と、テキストを取得するテキスト取得部と、前記カテゴリ辞書から分類対象キーワードに対して類似度が予め定められた基準値以上の登録キーワード、および、前記テキスト中において前記分類対象キーワードと共起する登録キーワードを検索して・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】情報処理装置10の全体構成図である。

【図2】記憶部14が記憶するカテゴリ辞書30の一例である。

【図3】記憶部14が記憶するテキストコーパス32の一例である。

【図4】情報処理装置10によって実行されるカテゴリ候補の抽出処理を説明するフローチャートである。

【図5】カテゴリ候補の抽出処理の結果、表示部16に表示される表示画像の一例である。

【図6】テキストコーパス32の一例である。

【図7】共通部分文字列によって検索された登録キーワードを含む表示画像40の一例である。

【図8】表示画像40を変更した一例である。

【図9】本コンピュータ1900のハードウェア構成の一例を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 情報処理装置   12 制御部   14 記憶部   16 表示部   20 キーワード入力部   22 辞書取得部   24 テキスト取得部   26 抽出部   28 出力部   30 カテゴリ辞書   32 テキストコーパス   40 表示画像   1900 コンピュータ   2000 CPU   2010 ROM   2020 RAM   2030 通信インターフェイス   2040 ハードディスクドライブ   2050 メモリドライブ   2070 入出力チップ   2075 グラフィック・コントローラ   2080 表示部   2082 ホスト・コントローラ   2084 入出力コントローラ   2090 メモリカード

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります