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公報発行日 2016年12月14
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【図1】スタロバシン結合タンパク質の電気泳動像左からレーン1.分子量マーカー、レーン2.Mockの化合物を固定化した担体で精製されたタンパク質、レーン3.スタロバシンを固定化した担体で精製されたタンパク質、レーン4.遊離スタロバシン存在下で、スタロバシンを固定化した担体で精製されたタンパク質。
【図2】トリプシン消化35kDaタンパク質のMSMSスペクトル横軸はm/z、縦軸はイオン強度を示す。35kDaタンパク質をトリプシンで消化することで得られたm/z915.9(2価)のペプチドをMSMSしたスペクトルパターン。
【図3】無細胞合成SA0962のスタロバシン結合評価左からレーン1.Mockの化合物を固定化した担体で結合タンパク質を精製した条件、レーン2.スタロバシンを固定化した担体で結合タンパク質を精製した条件、レーン3.遊離スタロバシン存在下で、スタロバシンを固定化した担体に結合するタンパク質を精製した条件。
【図4】スタロバシン存在下における黄色ブドウ球菌の形態変化観察右横の写真は、植菌されたスラント培地ディッシュを示す。真中は、抗生物質検定用ペーパーディスクであり、透明な領域は菌が死滅していること、半透明の領域は菌が生存していることを示す。その境目に存在する菌の形態を拡大したものが、左側の6種類の写真である。この6種類のうち、左レーンはスタロバシンなし、右レーンはスタロバシンありの条件。
【図5】SA0962温度感受性株を用いた形態変化観察左レーンは、キシロースなしでSA0962を誘導発現しない条件。右レーンは、キシロースでSA0962を誘導発現する条件。上段は野生株、下段はSA0962の温度感受性株にSA0962を誘導発現可能な株。
【図6】黄色ブドウ球菌のスタロバシン感受性解析横レーンはスタロバシンの濃度を示す。縦レーンは株の条件を示し、上から野生株、SA0962温度感受性株、SA0962温度感受性株に空ベクターを導入した株、SA0962温度感受性株にSA0962を誘導発現可能な株である。一番下の条件では、キシロースによりSA0962が誘導発現している。
【図7】SA0962抗体によるSA0962とスタロバシンの結合阻害実験横軸は抗体濃度、縦軸は結合阻害率を示す。菱形は11E8、白三角形は23C7、米印は11B11、黒三角形コントロール抗体。
【図8】SA0962抗体(11E8)における可変領域のアミノ酸配列
【図9】SA0962抗体(23C7)における可変領域のアミノ酸配列
【図10】SA0962抗体(11B11)における可変領域のアミノ酸配列
【図11】合成ペプチドによるSA0962とスタロバシンの結合阻害実験横軸は競合阻害条件、縦軸は結合活性を示す。
【図12】スタロバシン存在下におけるSA0962結合タンパク質の定量結果横軸はスタロバシンのあり/なしの条件、縦軸のpeak areaはタンパク質の発現量を示す。上からSA0962、FtsQ、FtsKの定量値を示す。
【図13】SA0962とSA1027の結合実験noneはFtsQ非存在下条件、FtsQはFtsQ存在下条件を示す。さらに、スタロバシンあり/なしの条件でSA0962を検出している。
【図14】キシロース非添加条件におけるSA1027遺伝子発現調節株の生育実験SA1027遺伝子発現調節株において、SA1027を発現誘導していない条件。横軸は培養時間、縦軸は菌体量を示す。
【図15】キシロース添加条件におけるSA1027遺伝子発現調節株の生育実験SA1027遺伝子発現調節株において、SA1027を発現誘導している条件。横軸は培養時間、縦軸は菌体量を示す。
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