特許6045434IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

例えば、チタン製の鍛造品を金型を用いて鍛造する際に、金型と鍛造品とに対して潤滑性を付与しつつ鍛造を行う熱間鍛造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1及び2では、鍛造する前に、潤滑剤を被加工材に被覆することが開示されているものの、これらの方法を用いても、鍛造時に潤滑性を確保することが難しいことが実情であり、十分に潤滑性を確保することができる新たな技術が必要であった。
本発明は、上述の問題に鑑みてなされたものであり、金型と被加工材との間に良好な潤滑性を確保しつつ据え込み鍛造を行うことができる熱間鍛造方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述の目的を達成するため、本発明においては以下の技術的手段を講じた。 本発明に係る熱間鍛造方法では、被加工材に液体潤滑剤を塗布した後、前記液体潤滑剤を塗布した被加工材を加熱し、加熱された被加工材を据え込み鍛造する熱間鍛造方法において、前記被加工材に液体潤滑剤を塗布するに際しては、ショット肌を有する当該被加工材の表面に形成される潤滑被膜が0.4mm以上かつ0.5mmを超えないように前記液体・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の熱間鍛造方法によれば、金型と被加工材との間に良好な潤滑性を確保しつつ据え込み鍛造を行うことができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の熱間鍛造方法を説明するための模式図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 据え込み鍛造装置   2 被加工材(荒地)   3 金型   4 下金型   5 上金型   6 型上部   7 型下部   8 孔部   9 貫通孔   9a 内側傾斜面   10 ノックアウト棒   11 ポンチ   12 液体潤滑剤(液体ガラス潤滑剤)   12a 潤滑被膜(ガラス潤滑被膜)   W 鍛造品

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります