特許6045860IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

非水系二次電池において、これら負極及び/又は正極に導電性を付与するための導電剤としての炭素材料と、それを用いて構成された非水系二次電池

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、分散性及び導電性付与能力に優れた炭素材料及びそれを用いた非水系二次電池を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らはの課題を解決するために、以下の手法を採用した。 (1)比表面積が30〜70m2/g、DBP吸収量と比表面積の比が3.0(ml/100g)/(m2/g)以上であるカーボンブラックと、平均繊維径が5〜40nmであるカーボンナノファイバーからなる、粒子径分布における累積50%粒子径d50が2.0〜10.0μm、累積90%粒子径d90が20.0μm以下である非水系二次電池の正極の導電剤用・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、分散性及び導電性付与能力に優れた炭素材料及びそれを用いた非水系二次電池を得ることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の炭素材料の構造一例

【図2】従来のカーボンナノファイバーの構造一例

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります