特許6047805IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

定着装置に関し、より特定的には、画像形成装置に用いられる定着装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで、本発明の目的は、熱損失をより低減できる定着装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一形態に係る定着装置は、所定方向から平面視したときに第1の回転方向に回転する第1の回転体と、前記第1の回転体と接触することにより、印刷媒体が通過するニップ部を形成し、かつ、前記所定方向から平面視したときに第1の回転方向の反対方向である第2の回転方向に回転する第2の回転体と、前記所定方向から平面視したときに、前記第1の回転体において前記ニップ部と重ならない加熱部を加熱する加熱手段と、前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、熱損失をより低減できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】画像形成装置1の全体構成を示した図である。

【図2】定着装置20の構成図である。

【図3】第1の変形例に係る定着装置20aの構成図である。

【図4】第2の変形例に係る定着装置20bの構成図である。

【図5】特許文献1に記載の定着装置500の構成図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

20,20a,20b:定着装置   21:定着ローラ   22:加熱ローラ   24:定着ベルト   26:ハロゲンヒータ   30:反射板   32:外側カバー   34:リブ   36:内側カバー   38:加圧ローラ   40:カバー   60:反射板   62:支持部材   64:定着パッド   66:摺動部材   70:温度センサ   C:蓄熱部   H:加熱部   N:ニップ部   Sp1,Sp2:隙間

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