特許6048630IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

被監視者における所定の行動を検知する行動検知装置および行動検知方法に関する。そして、本発明は、この行動検知装置を用いた、前記被監視者を監視する被監視者監視装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

本発明にかかる行動検知装置、行動検知方法および被監視者監視装置では、撮像対象の画像から、人体における所定の第1および第2部位が抽出され、被監視者における所定の行動を検知するための第1および第2行動検知アルゴリズムによって前記第1および第2部位に基づいて得られた第1および第2判定結果のうちの少なくとも一方に基づいて前記所定の行動が最終的に判定される。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施形態における被監視者監視システムの構成を示す図である。

【図2】第1実施形態の被監視者監視システムにおけるセンサ装置の構成を示す図である。

【図3】実施形態の被監視者監視システムにおけるセンサ装置の配設態様を説明するための図である。

【図4】第1実施形態の被監視者監視システムにおけるセンサ装置の第1態様の動作を示すフローチャートである。

【図5】第1実施形態の被監視者監視システムにおけるセンサ装置の第2態様の動作を示すフローチャートである。

【図6】部位の位置を考慮した転倒および転落を判定する判定手法を説明するための図である。

【図7】本体部位の形状に基づいて転倒および転落を判定する判定手法を説明するための図である。

【図8】第2実施形態の被監視者監視システムにおけるセンサ装置の構成を示す図である。

【図9】第2実施形態の被監視者監視システムにおけるセンサ装置の動作を示すフローチャートである。

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