特許6049235IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

先端部用ラック

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

斯かる先端部は使い捨て可能であるが、少なくとも一回は再使用され得る。先端部用ラックは通常、分析システムにおいて、該システムに対して液体を分注するピペット先端部を格納して提供するために使用される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、複数のピペット先端部を保持するラックに関する。該ラックは、少なくとも、第1形式の複数のピペット先端部と、第2形式の複数のピペット先端部とを収容する複数の個別チャンバを備えて成る。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】複数のピペット先端部が装填された組立て済みラックを示す図である。

【図2】先端部が装填されないラックを示す図である。

【図3】2つの形式のピペット先端部が装填されたラックの長寸側壁の断面図である。

【図4】下側ラックの頂部側の斜視図である。

【図5】下側ラックの底部部分の斜視図である。

【図6】挿入ラックの頂部側の斜視図である。

【図7】挿入ラックの底部部分の斜視図である。

【図8】上側ラックの頂部側の斜視図である。

【図9】上側ラックの底部部分の斜視図である。

【図10】複数のピペット先端部が装填された組立て済みラックの部分的断面図である。

【図11】ピペット先端部が装填されない組立て済みラックの部分的断面図である。

【図12】貫通ボア孔上に着座する第1形式の複数の先端部の詳細による、複数のピペット先端部が装填された上側ラックの斜視図である。

【図13】貫通ボア孔の縁部上に着座する第2形式の複数の先端部の詳細による、複数のピペット先端部が装填された上側ラックの斜視図である。

【図14】(a)は第1及び第2形式の複数のピペット先端部の斜視図であり、且つ、(b)はピペット・ニードルを示す図である。

【図15】処理ヘッドの底部上の位置決め要素と、処理ヘッドを第1形式の複数のピペット先端部に対して整列させる上側ラックの頂部上の位置決め要素との整列を示す詳細な斜視図である。

【図16】処理ヘッドの底部上の位置決め要素と上側ラックの頂部上の位置決め要素との係合を示す詳細な斜視図である。

【図17】処理ヘッドの底部上の位置決め要素と、処理ヘッドを第2形式の複数のピペット先端部に対して整列させる上側ラックの頂部上の位置決め要素との整列を示す詳細な斜視図である。

【図18】第2形式の複数のピペット先端部の係合の後における処理ヘッドの詳細な斜視図である。

【図19】分析器内におけるラックの初期位置決めのための、該ラックの側壁上及び処理デッキ上の夫々の位置決め要素の斜視図である。

【図20】分析器内におけるラックの初期位置決めのための、該ラックの側壁上及び処理デッキ上の夫々の位置決め要素の係合を示す斜視図である。

【図21】挿入ラックにおいて第2形式のピペット先端部を収容するひとつのチャンバの底部、及び、下側ラックの2つのチャンバ間の稜線部の詳細な断面図である。

【図22】下側ラックの各チャンバの底部の詳細な断面図である。

【図23】上側ラックと、貫通ボア孔内に挿入された第2形式のピペット先端部を備えた挿入ラックとの間における相互作用の部位の断面図である。

【図24】上側ラックと、貫通ボア孔内に第2形式のピペット先端部が挿入されていない挿入ラックとの間における相互作用の部位の断面図である。

【図25】先端部用ラックの第2実施例の部分図である。

【図26】処理プレートの斜視図である。

【図27】逆の角度からの処理プレートの斜視図である。

【図28】処理プレートの平面図である。

【図29】処理プレートの長寸側辺に沿う断面図である。

【図30】断面図の部分図である。

【図31】処理プレートの長寸側辺の斜視図である。

【図32】処理プレートの底部の斜視図である。

【図33】処理プレートの底部の更に垂直な斜視図である。

【図34】処理プレートの容器に対する、分離ステーションの第1好適実施例の小寸磁石の装着を示す図である。

【図35】処理プレート及び容器の中央領域の水平断面図である。

【図36】処理プレートを受容するステーション(たとえば磁気的分離ステーション)における該処理プレートの装着を示す図であり、繋止機構は係合解除されている。

【図37】処理プレートを受容するステーション(たとえば磁気的分離ステーション)における該処理プレートの装着を示す図であり、繋止機構は係合されている。

【図38】種々のステーション、モジュール又は区画を備えて成る分析器の概略図である。

【図39】(a)から(d)は、磁気的分離ステーションの第2実施例の種々の図である。

【図40】(a)から(c)は、第1形式の磁石を最上Z位置とし且つ第2形式の磁石を最下Z位置として、処理プレートを保持する磁気的分離ステーションの第1実施例を示す図である。

【図41】(a)から(c)は、第1形式の磁石を最上Z位置とし且つ第2形式の磁石を最上Z位置として、処理プレートを保持する磁気的分離ステーションの第1実施例を示す図である。

【図42】(a)から(c)は、第1形式の磁石を最下Z位置とし且つ第2形式の磁石を最上Z位置として、処理プレートを保持する磁気的分離ステーションの第1実施例を示す図である。

【図43】(a)から(c)は、第1形式の磁石を最下Z位置とし且つ第2形式の磁石を最下Z位置として、処理プレートを保持する磁気的分離ステーションの第1実施例を示す図である。

【図44】(a)から(d)は、シール箔体が格納位置にあり(a)、蓋体が揚動され(b)、蓋体の回転の間(c)、及び、シール位置(d)におけるADプレート及びフレームを示す図である。

【図45】(a)は、シール位置におけるADプレート及びフレームの側断面図であり、(b)は、2つの層を備えたシール箔体と、フレームを構成する蓋体の頂部とを示す図である。

【図46】(a)及び(b)は、格納位置におけるADプレート及びフレームのひとつの角隅部の側断面図及び平断面図である。(c)及び(d)は、シール位置におけるADプレート及びフレームの角隅部の側断面図及び平断面図である。

【図47】(a)及び(b)は、係合解除され(a)又は係合された(b)繋止機構に対する、ADプレートを受容するステーションにおける該ADプレートの装着を示す図である。

【図48】把持器フィンガに対する先端部用ラックの相互作用を示す図であり、型形状繋止式の把持によりX及びY方向の移動は阻止される(右側の図を参照)。

【図49】操作器とマルチウェル・プレートとの間の相互作用を示す図であり、把持器フィンガはマルチウェル・プレート上の開口と相互係合し、型形状繋止式の把持に帰着している。

【図50a】ロボット式アームに対して接続された操作器、及び、把持器フィンガによる消耗品の取付け及び取外しを示す。

【図50b】ロボット式アームに対して接続された操作器、及び、把持器フィンガによる消耗品の取付け及び取外しを示す。

【図50c】操作器が同一のインタフェースにより異なる消耗品と相互作用するところを示している。

【図51】特定の消耗品を特に認識する積層器を備えた分析器の実施例の概略図である。

【図52】消耗品ホルダから種々のモジュールまでの作業の流れ、種々のモジュール間における(矢印により示された)作業の流れ、及び、種々のモジュールから廃棄物ホルダへと戻る作業の流れによるハードウェア構成の概略図である。

【図53a】所定の作業の流れのタイミングによるモジュールを備える各システムと、線形(a)の搬送モジュールとの概略図である。

【図53b】所定の作業の流れのタイミングによるモジュールを備える各システムと、回転形(b)の搬送モジュールとの概略図である。

【図53c】第1形式のひとつのモジュール、第2形式の2つのモジュール及び第3形式の4つのモジュールを備えた好適なシステムを示す図である。

【図54】本発明に係る分析装置の概略的前面図である。

【図55】エアロックの平面図(a)及び側面図(b)である。

【図56】前壁を備えた本発明の分析装置の斜視図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

3 第2形式のピペット先端部   4 第1形式のピペット先端部   19 チャンバ   22 着座領域   23 貫通ボア孔   25 貫通ボア孔   26 着座領域   46 分析機器   60 ピペット先端部用の三部材式のラック/消耗品   70 ピペット先端部用の一部材式のラック/消耗品   126 分析機器   400 自動分析装置   401 サンプルを受容するモジュール   402 サンプル中の分析対象物を単離及び/又は精製するモジュール   403 分析対象物を増幅/分析するモジュール   404 液体操作モジュール   500 液体操作モジュール

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