特許6049353IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、光源を点灯させる点灯装置から発生する電磁波ノイズや不要輻射、放射ノイズ(以下、ノイズと呼ぶ)の外部への漏れを低減する技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

軽量化とコストの抑制とのため、金属材料の使用量が減らされている。そのため、ケースの材料として樹脂が用いられる場合がある。ケースの材料として樹脂が用いられる場合、点灯装置から発生したノイズが外部へ漏れてしまう。
この発明は、ケースが非金属である場合に、点灯装置から発生したノイズの外部への漏れを低減することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明に係る照明器具は、 光源を点灯させる点灯装置と、 前記点灯装置の周囲を覆い、前記点灯装置から発生するノイズを遮断するシールドであって、絶縁体で形成された内側絶縁体層と、前記内側絶縁体層の外側に形成された金属層とを有するシールドと、 前記シールドで覆われた前記点灯装置を収納したケースと を備えた照明器具であって、 前記点灯装置は、電源側に接続された電源側配線を有し、 ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
この発明に係る照明器具は、金属層を有するシールドで点灯装置が覆われているため、点灯装置から発生したノイズの外部への漏れを低減できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態1に係る照明器具1の分解斜視図。

【図2】実施の形態1に係る照明器具1のキャップ20と点灯装置30とシールド40とを組み立てた状態を示す図。

【図3】実施の形態1に係る照明器具1のキャップ20と点灯装置30とシールド40と光源基板50とを組み立てた状態を示す図。

【図4】実施の形態1に係る照明器具1の全部品を組み立てた状態を示す図。

【図5】実施の形態1に係るキャップ20の説明図。

【図6】実施の形態1に係るシールド40の説明図。

【図7】実施の形態1に係るシールド40の構成例を示す図。

【図8】実施の形態1に係るシールド40の図7とは異なる構成例を示す図。

【図9】実施の形態1に係る点灯装置30の構成例を示す図。

【図10】実施の形態2に係る照明器具1の分解斜視図。

【図11】実施の形態2に係る照明器具1のケース10とシールド70と点灯装置30とを組み立てた状態を示す図。

【図12】実施の形態2に係る照明器具1のケース10と点灯装置30とシールド40と光源基板50とを組み立てた状態を示す図。

【図13】実施の形態2に係るケース10の説明図。

【図14】実施の形態2に係る金属層72の説明図。

【図15】実施の形態2に係る内側絶縁体層71の説明図。

【図16】実施の形態3に係る照明器具1の第1の例を示す分解斜視図。

【図17】実施の形態3に係る照明器具1の第2の例を示す分解斜視図。

【図18】実施の形態3に係る照明器具1の第3の例を示す分解斜視図。

【図19】実施の形態4に係る照明器具1の第1の例を示す分解斜視図。

【図20】実施の形態4に係る照明器具1の第2の例を示す分解斜視図。

【図21】実施の形態4に係る照明器具1の第3の例を示す分解斜視図。

【図22】実施の形態5に係る内側絶縁体層71の説明図。

【図23】実施の形態5に係る金属層72の説明図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 照明器具、10 ケース、11 頭頂部、12 開口部、13 突起部、20 キャップ、21 配線孔、22 内側絶縁体層、23 金属層、24 外側絶縁体層、30   点灯装置、31 基板、32 コンデンサ、33 電源側配線、34 光源側配線、40 シールド、41 内側絶縁体層、42 金属層、43 外側絶縁体層、50 光源基板、51 LED、60 カバー、70 シールド、71 内側絶縁体層、72 金属層、73 つば部、80 底蓋、81 シリコーン、90 口金。

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