特許6050331IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

1つまたはそれ以上の薬作用物質(drug agent)を患者に投与するための、限定するものではないが特に薬作用物質(複数可)の自己投与のための、薬剤送達デバイス、およびこのデバイスを制御する方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、使用者の操作を簡単にすることによって上述の問題点を軽減することである。さらなる目的は、カートリッジの取り替え後に栓を検出するためのより単純で信頼性の高いシステムを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の態様によれば、1つまたはそれ以上の薬作用物質の投与のための薬剤送達デバイスであって、薬剤カートリッジを保持するための薬剤カートリッジ保持器と、デバイスからの流体連通を促進するための投薬インターフェースを取り付けるための取付け部と、投薬インターフェースが取付け部に取り付けられているかどうかを示す出力を提供するように構成されたインターフェース・センサと、薬剤カートリッジの栓を駆動す・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】デバイスの端部キャップが取り外された、本発明を実施する単一薬剤カートリッジ送達デバイスの斜視図である。

【図2】二重薬剤カートリッジを有することを除いて、図1の送達デバイスの斜視図である。

【図3】1つのカートリッジ保持器が開位置にある、図2に示されるカートリッジ保持器の斜視図である。

【図4】図2に示されるデバイスなどの薬物送達デバイス上に取り付けられる投薬インターフェースおよび用量投薬器の断面図である。

【図5】薬剤カートリッジおよびドライブ・トレインを示す、医療デバイスの断面図である。

【図6】a〜cは、デバイスへの投薬インターフェースの取付けを示すための断面図である。

【図7】医療デバイスからの投薬インターフェースの取付けまたは分離の断面図である。

【図8】本発明を実施するデバイスの動作を示す流れ図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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