特許6050413IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

レーザイメージングシステムに関し、より具体的には、レーザ投射システムならびにその局所的調光(ローカルディミング)に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者は、投射システムにおいてコントラストを含む性能を向上させる必要性を認識した。本発明は、局所的調光(ローカルディミング)を実現するとともに、プロジェクタまたは照明システムの性能を向上させる、発光部品および光学部品の具体的な配置構成を含むものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一実施形態において、本発明はディスプレイ装置を提供し、該ディスプレイ装置は、各光源からの光を拡散させて1次変調器上にオーバラップ・パターンを形成させるように構成されたスプレッダに向けられた複数のレーザ光源と、オーバラップ・パターンが局所的に調光されるように、画像信号に基づき各レーザ光源のエネルギー付与レベルを計算するように構成された処理装置とを備える。ディスプレイ装置は、さらに、1次変調器を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本発明の一実施形態により変調器を照明するレーザ光源の図である。

【図2】図2は、本発明の一実施形態により変調器を照明するレーザ光源束の図である。

【図3】図3は、本発明の一実施形態による光源束および多重リダイレクト・ブロックの図である。

【図4】図4は、本発明の一実施形態によるスプレッダおよび照明パターンを示す図である。

【図5】図5は、本発明による様々な照明パターンの例を示す図である。

【図6】図6は、本発明の様々な実施形態に関連するシステムおよび処理を示す図である。

【図7】図7は、本発明の一実施形態による投射装置のレトロフィットを示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります