技術分野
テスト支援システムおよびテスト支援方法に関し、特に、少なくとも一つの第1の構成要素および該第1の構成要素が接続された第1のネットワークを備える第1のコンピュータシステムの動作状況と、少なくとも一つの第2の構成要素および該第2の構成要素が接続された第2のネットワークを備え、前記第1のコンピュータシステムと動作環境が異なる第2のコンピュータシステムの動作状況とを比較するテスト支援システムおよびテスト支援方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、上述した第1のコンピュータシステムから第2のコンピュータシステムへのマイグレーション作業の完了後における該第2のコンピュータシステムの動作確認の結果、該第2のコンピュータシステムが正常に動作をしていないことが判明した場合、その原因の究明は、該第2のコンピュータシステムの動作中に採取されたログ等を人間の手作業でチェックすることにより行われているため、原因の究明に多大な時間や費用を要するという問題点がある。
なお、特許文献1および特許文献2のいずれにも、マイグレーション作業の完了後に、移動先サーバや別の物理ノードが正常に動作しているか否かを確認する点については何ら記載されていない。
本発明の目的は、上述した問題点を解決できるテスト支援システムおよびテスト支援方法を提供することにある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明のテスト支援システムは、
少なくとも一つの第1の構成要素と、該第1の構成要素が接続された第1のネットワークと、該第1のネットワークを流れるデータの情報である第1のデータ情報を取得する第1のネットワークコントロール手段とを備える第1のコンピュータシステムと、
少なくとも一つの第2の構成要素と、該第2の構成要素が接続された第2のネットワークと、該第2のネットワークを流れるデータの情・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明には、第1のコンピュータシステムから第2のコンピュータシステムへのマイグレーション作業の完了後における該第2のコンピュータシステムの動作確認の結果、該第2のコンピュータシステムが正常に動作をしていないことが判明した場合に、その原因の究明を人手を介さずに容易に行えるという効果がある。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 図1は、本発明の実施形態を示すブロック図である。
【図2】 図2は、本発明の実施形態におけるフロー実績情報テーブルの一例を示す図である。
【図3】 図3は、本発明の実施形態における読み替えテーブル161に格納されるデータの一例を示す図である。
【図4】 図4は、本発明の実施形態の動作の概要を示すフローチャートである。
【図5】 図5は、本発明の実施形態における、装置読み替え処理実施前および実施後のフロー実績情報テーブルXの一例を示す図である。
【図6】 図6は、本発明の実施形態における、装置読み替え処理実施前および実施後のフロー実績情報テーブルYの一例を示す図である。
【図7】 図7は、本発明の実施形態における差分検出結果情報テーブルの一例を示す図である。
10 テスト支援装置
11 テスト設定部
12 テストアクセス部
13 フロー情報取得部
14 差分検出部
15 入出力部
16 記憶部
20 移行元システム
21 ネットワークコントロール手段X
22 ネットワークサービスX
23 ネットワークX
24 サーバ
30 移行先システム
31 ネットワークコントロール手段Y
33 ネットワークY
34 サーバ
161 読み替えテーブル
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