特許6052454IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

たとえばコンピュータに所望の情報を入力するための電子ペンの内部に装着される電子ペン用コイル装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、このような実状に鑑みてなされ、その目的は、コイルのQ値の低下を有効に防止することができ、しかも配線も容易な電子ペン用コイル装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明に係る電子ペン用コイル装置は、 電子ペンの内部に配置され、軸方向の反対側にそれぞれ位置する第1コア端と第2コア端とを持つコア体と、 前記コア体の前記第1コア端から所定距離離れて前記軸方向に沿って各々配置される第1端子および第2端子と、 前記コア体の外周にワイヤが巻き付けられて形成してあるコイル部と、を有する電子ペン用コイル装置であって、 前記第1端・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は本発明の一電子ペン用コイル装置の全体斜視図である。

【図2A】図2Aは図1に示すII−II線に沿う要部断面図である。

【図2B】図2Bは図2Aの要部拡大端面図である。

【図3】図3は図2に示すIII−III線に沿う要部断面図である。

【図4】図4は図1に示すコイル装置の分解斜視図である。

【図5】図5は図1に示すコイル装置の要部分解斜視図である。

【図6】図6は図5に示すハウジングとコア体とをさらに分解した斜視図である。

【図7】図7は図5を異なる角度から見た分解斜視図である。

【図8】図8は本発明の他のコイル装置に用いられるコア体とハウジングとの斜視図である。

【図9】図9は図8の分解斜視図である。

【図10】図10は図9を異なる角度から見た分解斜視図である。

【図11】図11(A)および図11(B)は本発明の他のコイル装置に用いられるコア体の斜視図である。

【図12】図12は本発明の他のコイル装置に用いられるコア体の斜視図である。

【図13】図13は本発明のさらに他のコイル装置に用いられるコア体の斜視図である。

【図14】図14は本発明のさらに他のコイル装置に用いられるコア体の斜視図である。

【図15】図15は図14に示すXV−XV線に沿う要部断面斜視図である。

【図16】図16は本発明のさらに他のコイル装置の要部斜視図である。

【図17】図17は本発明のさらに他のコイル装置の要部斜視図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

2… 電子ペン用コイル装置   4… コア体   4a… 軸孔   4b… 基端(第1コア端)   4c… 先端(第2コア端)   6… 芯体   6a… ペン先   10a,10c,10e,10g… 第1ワイヤガイド   10b,10d,10f,10h… 第2ワイヤガイド   10i… 第3ワイヤガイド   12a,12c,12e1,12e2,12g… 第1通路   12b,12d,12f1,12f2,12h… 第2通路   12i… 第3通路   15… 外周カバー   15a… 径方向外方凸部   16… 軸方向切り欠き   17… スペーサ用凸部   20,20a,20b… コイル部   22… ワイヤ   22a… 第1リード(第1端)   22b… 第2リード(第2端)   30a… 第1端子   30b… 第2端子   32a… 第1係止溝   32b… 第2係止溝   34a… 第1爪部   34b… 第2爪部   35a… 第1突出片   35b… 第2突出片   36a… 第1端子ベース   36b… 第2端子ベース   38a… 第1基板接続爪   38b… 第2基板接続爪   40a… 第1連結片   40b… 第2連結片   44a,44c… 第1素子接続片   44b,44d… 第2素子接続片   46… 押圧ピン取付孔   50… 感圧素子   52… 第1素子電極面   54… 第2素子電極面   60… 押圧部材   62… ペン基端取付孔   64… 押圧ピン   66… 大径部   70… ハウジング   72… 基板取付ベース   74… 基板取付ピン   75… 平坦面   76a,76c… 第1突出用孔   76b,76d… 第2突出用孔   77… 平坦面   78… 素子挿入孔   79a… 第1貫通孔   79b… 第2貫通孔   80… 素子接続片保持部   82… カバー部   84… コア接続片   86… 切り欠き部   88… 収容内周面   100… 回路基板   102… 基板取付孔   104a,104b… 接続孔   106… 回路素子

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります