特許6053016IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

タイヤ骨格部分が樹脂材料で形成されたタイヤ及びタイヤの製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

事実を考慮して、本発明は、樹脂材料で形成されたタイヤ骨格部材の剛性を向上させることを目的としている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の態様のタイヤは、骨格用樹脂材料を用いて形成された環状のタイヤ骨格部材と、前記タイヤ骨格部材の外周に配設され、補強コードを樹脂被覆層で被覆して構成され、タイヤ周方向に螺旋状に巻かれると共に前記タイヤ骨格部材に接合され、且つ、タイヤ軸方向に隣接する部分同士が接合された補強コード部材と、を有している。
【発明の効果】
以上説明したように、本発明のタイヤ及びタイヤの製造方法によれば、樹脂材料で形成されたタイヤ骨格部材の剛性を向上させることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1実施形態のタイヤのタイヤ軸方向に沿った断面図である。

【図2】図1の2X部拡大図である。

【図3】第1実施形態のタイヤケースのタイヤ軸方向に沿った断面をタイヤケースの外周側から見た断面斜視図である。

【図4】第1実施形態の補強コード部材巻付工程を説明するための図であり、タイヤケースのタイヤ軸方向に沿った断面をタイヤケースの外周側から見た断面斜視図である。

【図5】第1実施形態のタイヤケースに補強コード部材を配設する動作を説明するためのタイヤケースの側面図である。

【図6】図5の6X−6X線断面図である。

【図7】図5の7X−7X線断面図である。

【図8】第1実施形態の補強層の外周面に粗化処理を施す動作を説明するためのタイヤケースのタイヤ軸方向に沿った断面図である。

【図9】第1実施形態のゴム層積層工程を説明するためのタイヤケースのタイヤ軸方向に沿った断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 タイヤ   16 クラウン部   17 タイヤケース(タイヤ骨格部材)   22 補強コード部材   24 補強コード   26 樹脂被覆層   30 トレッド   CL タイヤ赤道面   T1 厚み   T2 厚み

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります