特許6053794IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

開示の音響発生器、音響発生装置および電子機器

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、した従来の音響発生器は、振動板の共振を積極的に利用するが故に、音圧の周波数特性においてピーク(周囲よりも音圧が高い部分)およびディップ(周囲よりも音圧が低い部分)が生じやすく、良質な音質を得にくいという問題があった。 実施形態の一態様は、に鑑みてなされたものであって、良好な音圧の周波数特性を得ることができる音響発生器、音響発生装置および電子機器を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一態様に係る音響発生器は、励振器と、振動体と、複数のダンピング材とを有している。前記励振器は、電気信号が入力されて振動する。前記振動体は、前記励振器が取り付けられており、該励振器の振動によって振動する。前記複数のダンピング材は、前記振動体および前記励振器と一体化される。また、前記複数のダンピング材は、前記励振器が取り付けられた側から前記振動体を平面視した場合に、該振動体の輪郭が描く・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
実施形態の一態様によれば、良好な音圧の周波数特性を得ることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】図1Aは、基本的な音響発生器の概略構成を示す模式的な平面図である。

【図1B】図1Bは、図1AのA−A’線断面図である。

【図2A】図2Aは、音圧の周波数特性の一例を示す図である。

【図2B】図2Bは、音響発生器の構成を示す模式的な平面図である。

【図3】図3は、ダンピング材の配置例を示す模式的な平面図(その1)である。

【図4A】図4Aは、ダンピング材の配置例を示す模式的な平面図(その2)である。

【図4B】図4Bは、ダンピング材の配置例を示す模式的な平面図(その3)である。

【図5A】図5Aは、ダンピング材の配置例を示す模式的な平面図(その4)である。

【図5B】図5Bは、ダンピング材の配置例を示す模式的な平面図(その5)である。

【図6A】図6Aは、ダンピング材の配置例を示す模式的な平面図(その6)である。

【図6B】図6Bは、図6AのB−B’線断面図である。

【図7】図7は、ダンピング材の配置例を示す模式的な平面図(その7)である。

【図8A】図8Aは、音響発生装置の構成を示す模式的な断面図である。

【図8B】図8Bは、電子機器の構成を示す図である。

1、1’ 音響発生器   2 枠体   3 振動板   3a 振動体   5 圧電素子   5a、5b、5c、5d 圧電体層   5e 内部電極層   5f、5g 表面電極層   5h、5j 外部電極   6a、6b リード端子   7 樹脂層   8、8A、8B、8C ダンピング材   20 音響発生装置   30、40 筐体   30a 開口   50 電子機器   50a コントローラ   50b 送受信部   50c キー入力部   50d マイク入力部   50e 表示部   50f アンテナ   60 電子回路   C1 振動体の重心   C2 ダンピング材相互の対称の中心   L、W 対称軸   P ピーク

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