特許6053841IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、及び情報処理装置で実行される情報処理方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、生徒がサーバーに格納された課題データを用いて授業の復習をする場合、課題の学習テーマが共通する別の課題データの内容を参照することが、学習効果を向上させる観点から望ましい。しかしながら、従来、サーバーに格納された多数の課題データから学習テーマが共通する別の課題データを探し出すことは手間がかかり、生徒は、所望する課題データを容易に探し出すことができない。 本発明の目的は、電子黒板及び端末装置を用いて授業が行われる場合において、授業を受けた生徒が授業の復習をする際に生じる手間を軽減可能な情報処理装置、及び情報処理方法を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一の局面に係る情報処理装置は、第1記憶部と、第2記憶部と、板書データ取得部と、記憶処理部と、第1データ処理部とを備える。前記第1記憶部には、板面に入力される授業情報を含む板書データが格納される。前記第2記憶部には、課題データが格納される。前記板書データ取得部は、前記板書データを取得する。前記記憶処理部は、前記板書データ取得部により取得される前記板書データを前記第1記憶部に格納する。前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、電子黒板及び端末装置を用いて授業が行われる場合において、授業を受けた生徒が授業の復習をする際に生じる手間を軽減することが可能である。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本発明の情報処理システムの構成を示す図である。

【図2】図2は、本発明の情報処理システムの電子黒板の構成を示す図である。

【図3】図3は、本発明の情報処理システムのサーバーで実行されるページ情報格納処理の一例を示すフローチャートである。

【図4】図4は、本発明の情報処理システムのサーバーで実行される第1送信処理の一例を示すフローチャートである。

【図5】図5は、本発明の情報処理システムのサーバーに格納される板書データ及び課題データを示す図である。

【図6】図6は、本発明の情報処理システムの電子黒板で実行される板書データ取得処理の一例を示すフローチャートである。

【図7】図7は、本発明の情報処理システムの端末装置で実行されるページ情報取得処理の一例を示すフローチャートである。

【図8】図8は、本発明の情報処理システムのサーバーで実行される第2送信処理の一例を示すフローチャートである。

【図9】図9は、本発明の情報処理システムの端末装置で実行される授業情報表示処理の一例を示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10:電子黒板   10A:板面   11:制御部   111:描画処理部   112:板書検出部   113:板書データ取得部   114:板書データ送信部   20:端末装置   21:制御部   211:教材取得部   212:第1表示処理部   213:メモデータ生成部   214:切替処理部   215:ページ情報取得部   216:ページ情報送信部   217:対応データ取得部   218:第2表示処理部   22:表示部   23:操作部   30:サーバー   31:制御部   311:制御信号送信部   312:第1記憶処理部   313:ページ情報受信部   314:第2記憶処理部   315:第1送信処理部   316:第1データ処理部   317:検出処理部   318:第2データ処理部   319:第2送信処理部   100:情報処理システム

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