特許6054069IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

固体撮像装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、感度のばらつきを低減でき且つ感度を安定化することが可能な固体撮像装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、調査研究の結果、以下のような事実を新たに見出した。
【発明の効果】
本発明によれば、感度のばらつきを低減でき且つ感度を安定化することが可能な固体撮像装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本固体撮像装置の構成を示す図である。

【図2】図1におけるII−II線に沿った断面構成を説明するための図である。

【図3】図2におけるIII−III線に沿った断面構成を説明するための図である。

【図4】半導体基板のみを抜き出して示す説明図である。

【図5】層間絶縁膜のみを抜き出して示す説明図である。

【図6】本固体撮像装置の製造過程を示す図である。

【図7】本固体撮像装置の製造過程を示す図である。

【図8】本固体撮像装置の製造過程を示す図である。

【図9】本固体撮像装置の製造過程を示す図である。

【図10】本固体撮像装置の製造過程を示す図である。

【図11】本固体撮像装置の製造過程を示す図である。

【図12】実施例1における、波長(nm)と量子効率(Q.E.)(%)との関係を示すグラフである。

【図13】比較例1における、波長(nm)と量子効率(Q.E.)(%)との関係を示すグラフである。

【図14】各波長における量子効率のばらつきを示すグラフである。

【図15】比較例3における、凹凸面の形状を説明するための図である。

【図16】実施例2での各サンプル1〜3における、波長(nm)と反射率(%)との関係を示すグラフである。

【図17】比較例2での各サンプル4〜6における、波長(nm)と反射率(%)との関係を示すグラフである。

【図18】比較例3での各サンプル7〜9における、波長(nm)と反射率(%)との関係を示すグラフである。

【図19】各波長における反射率のばらつき(最大値と最小値との差)を示すグラフである。

【図20】本実施形態の変形例に係る固体撮像装置を説明するための図である。

【図21】本実施形態の変形例に係る固体撮像装置を説明するための図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…固体撮像装置、3…光感応領域、20…半導体基板、20a,20b…主面、31…n型半導体領域、43…酸化膜、61…層間絶縁膜、61a,61b…主面。

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