特許6054222IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

監視装置、および改札システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、システム設定を効率良く行える監視装置、および、改札システムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態によれば、監視装置は、記憶手段と、受信手段と、登録手段とを有する。記憶手段は、監視対象とする各改札機の固有識別情報にそれぞれの管理番号を割り当てたシステム設定情報を格納したシステム設定ファイルを記憶する。受信手段は、監視対象の各改札機から自機の固有識別情報と自機に設定されている管理番号とを受信する。登録手段は、システム設定ファイルに受信した固有識別情報が存在せず、かつ、受信した管理番・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、実施の形態に係る監視盤および改札機を含む改札システムの全体構成を概略的に示す図である。

【図2】図2は、監視盤のハードウエア構成例を概略的に示すブロック図である。

【図3】図3は、改札機のハードウエア構成例を示すブロック図である。

【図4】図4は、本監視盤の動作例を説明するためのフローチャートである。

【図5】図5は、監視盤の表示部に表示する新規接続確認画面の表示例である。

【図6】図6は、監視盤の表示部に表示する接続変更確認画面の表示例である。

【図7】図7は、監視盤の表示部に表示する接続拒否確認画面の表示例である。

【図8】図8は、本改札機における起動時の動作例を説明するためのフローチャートである。

【図9】図9は、本改札機における設定変更処理の動作例を説明するためのフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…監視盤(監視装置)、2…改札機、11…制御部、12…記憶部、12a…システム設定ファイル、13…通信部、14…表示部、15…操作部、21…制御部、22…通信部、23…カードリーダライタ(RW)、24…記憶部、24a…設定ファイル、25…表示部、26…保守パネル、27…通行制御部。

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