技術分野
複数の給紙部の中で給紙元として選択された給紙部から給紙する画像形成装置、プログラム及びコンピューター読取可能な記録媒体
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、給紙カセットの部品寿命が近づくと、不具合発生頻度が増加する。この時期に、印刷枚数が多いジョブを実行すると、選択した給紙カセットによっては故障したり、部品寿命に到達したりする場合もある。そのため、各給紙カセットの過去の使用状況だけでなく実行しようとするジョブの印刷枚数も考慮して、より緻密に給紙カセットの使用頻度を分散する必要がある。
しかしながら、特許文献1及び2の技術では、ジョブの印刷枚数を考慮せずに給紙カセットを選択していた。
本発明は課題に鑑みてなされたものであり、課題を解決することができる技術を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の画像形成装置は、複数の給紙部の中で給紙元として選択された前記給紙部から給紙する画像形成装置であって、ジョブが投入されると、前記給紙部を検索して前記給紙元として選択する給紙元選択制御手段を備え、前記給紙元選択制御手段は、前記複数の給紙部から前記ジョブの印刷情報の用紙サイズと用紙種類とが同じ前記給紙部を第1の給紙団として取得する第1給紙団取得手段と、取得された前記第1の給紙団から記録紙が・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、ジョブの印刷枚数と各給紙カセットの使用状況に応じて、各給紙カセットの使用頻度を緻密に分散させることができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本発明に係る画像形成装置の実施の形態の内部構成を示す概略模式側断面図である。
【図2】 図1に示す画像形成装置の概略構成を示す機能ブロック図である。
【図3】 図2に示す給紙元選択制御部のフローチャートである。
【図4】 図2に示す給紙元選択制御部の給紙カセット選択結果を示す表である。
【図5】 図4に示す給紙カセット選択結果を示す表に基づく折れ線グラフである。
【図6】 図4に示す給紙カセット選択結果示す表に基づく棒グラフである。
1 画像形成装置
2 原稿読取部
3 原稿給送部
5 本体部
6 操作部
7 記録部
8 制御部
9 画像処理部
10 記憶部
21 スキャナー
22 プラテンガラス
23 原稿読取スリット
31 原稿載置部
32 原稿排出トレイ
33 原稿給送機構
50 搬送部
51 記録紙排出トレイ
52 給紙部
52−1〜52−n 第1の給紙部〜第nの給紙部
52a1〜52an 給紙カセット
52b1〜52bn 記録紙給紙ローラー
53 記録紙搬送路
54 記録紙搬送ローラー
55 記録紙排出ローラー
61 液晶表示部
62 操作ボタン
71 感光体ドラム
72 露光部
73 画像形成部
74 転写部
75 定着部
81 給紙元選択制御部
101 給紙カセット情報記憶部
102 ジョブ情報記憶部
811 第1給紙団取得部
812 第2給紙団取得部
813 第3給紙団取得部
814 検索部
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録