技術分野
画像形成機構、トナー補給時における画像形成機構の駆動制御方法、及び画像形成装置に関し、特に、トナー補給時における画像形成機構の駆動制御
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1には、中間転写ベルトと感光体ドラムの離間を蛇行補正のために用いており、消費電力削減には何ら関与していない。
本発明は、の問題を解決するためになされたもので、中間転写ベルトと感光体ドラムの離間の機構をトナー補給の際の消費電力削減に用い、且つトナー補給による生産性の低下を抑えた画像形成装置を提案する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明における画像形成装置は、現像器内のトナー残量を検知するトナー残量検知部と、
中間転写ベルトにトナー像を転写する像担持体の回転を駆動する像担持体駆動部と、
前記像担持体と前記中間転写ベルトとを接離させる接離駆動部と、
前記トナー残量検知部が得た検知結果が予め定められたトナー残量以下になった場合、前記接離駆動部に前記像担持体と前記中間転写ベルトとを離間させ、前記像担持体駆動部に・・・ 続きを
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【発明の効果】
この発明によれば、トナーコンテナから現像器へトナーが補給される間、感光体ドラムの回転が停止するため、消費電力を削減することができる。
更に、現像器の再稼働時間から転写準備時間を差し引いたタイミングから転写準備モード(感光体ドラムの回転、中間転写ベルトへの感光体ドラムの接触)が作動することで、現像器の再稼働可能なタイミングと転写準備完了のタイミングを一致させることができる。つまり、トナー補給にかかる一連の処理時間を短縮させることができ、生産性を極力落とさずにトナー補給を行うことができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 画像形成装置の構造を示す正面断面図である。
【図2】 画像形成装置の主要内部構成を示す機能ブロック図である。
【図3】 トナー時の各種駆動部の動作を示したタイミングチャートである。
【図4】 トナー補給処理の流れを示したフローチャートである。
1 画像形成装置
10 制御部
100 トナー補給モード制御部
101 再稼働時間算出部
102 転写準備モード制御部
122 現像器
91 トナーコンテナ
92 トナー残量検知部
93 ドラムモーター
94 ベルト・現像器モーター
95 接離駆動部
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