特許6078653IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

スライドパッケージ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

パッケージが紙のような素材で形成される場合、蓋部のヒンジ等の反発により、蓋部を閉じても蓋部と外箱の開口との間に隙間があいてしまうことがあった。特にたばこのような物品を収容するときは、隙間からたばこ刻がこぼれてしまうという問題がある。 本発明は、このような課題に鑑みてなされてものであって、蓋閉まり性能の向上したパッケージを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明に係るスライドパッケージは、略矩形の開口を有する筒状の外箱と、開口から外箱内にスライドして収容可能であり、開口を閉じる略矩形の蓋部を有する内箱とを備え、蓋部は、一端を中心に回動可能であるとともに、蓋部の対向する2辺が外箱の内側と接触して回動が抑制されるようにした。
【発明の効果】
本発明によれば、蓋閉まり性能の向上したパッケージを提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】パッケージの一例を示す分解斜視図である。

【図2】外箱の一例を示す斜視図である。

【図3】内箱の一例を示す斜視図である。

【図4】パッケージの一例を示す断面図である。

【図5】比較例に係るパッケージの一例を示す断面図である。

【図6】パッケージの動作を説明するための断面図である。

【図7】外箱を形成するためのブランクの一例を示す図である。

【図8】内箱を形成するためのブランクの一例を示す図である。

【図9】変形例に係る内箱の一例を示す斜視図である。

【図10】変形例に係る内箱を形成するためのブランクの一例を示す図である。

【図11】変形例に係るパッケージの一例を示す正面図である。

【図12】変形例に係る内箱の一例を示す斜視図である。

【図13】変形例に係る内箱の一例を示す斜視図である。

【図14】変形例に係る内箱の一例を示す斜視図である。

【図15】変形例に係るパッケージの一例を示す断面図である。

【図16】変形例に係る外箱の一例を示す斜視図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1、1A、1B パッケージ   11 外箱   111(111A、111B) 開口   112 上面   113 底面   114(114A〜114C) 側面   115 孔   12 内箱   121 底面   122(122A〜122J) 蓋部   123(123A〜123D) ヒンジ   124(124A〜124D) フラップ   125(125A、125B) 側面   126 切込み   127(127A〜127D) 側面フラップ   2 被収容物

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