特許6109043IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両の給電制御装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述したリレーを備えるプラグインハイブリッド車では、リレーがON固着した場合、外部出力端子から入力される電力によってバッテリを充電中に、内部入力端子を使用すると、内部入力端子に接続される機器が破損するおそれがある。 本発明は、に鑑みてなされたものであって、リレーのON固着による機器の破損を防止することができる車両の給電制御装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態によれば、車両の給電制御装置が提供される。車両の給電制御装置は、交流電力の入出力が可能な第1端子と、交流電力の出力が可能な第2端子とを介して、端子に接続された装置と車載のバッテリとの間で電力のやりとりが可能な車両に搭載される。車両の給電制御装置は、充電制御手段と、第1給電制御手段と、第2給電制御手段と、異常検出手段と、給電禁止制御手段とを備える。充電制御手段は、前記第1端子か・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の実施形態によれば、リレーのON固着による機器の破損を防止することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、給電制御装置が搭載される車両を示す説明図である。

【図2】図2は、車載配電システムの構成を示す説明図である。

【図3】図3は、車載配電システムの動作を説明するための説明図である。

【図4】図4は、車載配電システムの動作を説明するための説明図である。

【図5】図5は、車載配電システムの動作を説明するための説明図である。

【図6】図6は、ECUが実行する処理を示すフローチャートである。

【図7】図7は、変形例に係る車載配電システムの構成を示す説明図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 車両   22 インバータ   3 共用インレット   30 第1リレー   4 車内コンセント   40 第2リレー   41 車内コンセントスイッチ   5 充電器   51 充電用電圧センサ   52 コンバータ   6 制御部   62 ECU   71 充電プラグ   72 CCID   8 電子機器   81 電源プラグ   9 給電用電圧センサ   10 バッテリ   L1 充電経路   L2 第1給電経路   L3 第2給電経路   P1 第1接続部   P2 第2接続部

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