特許6141577IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願への相互参照
本出願は、2011年6月17日に出願された米国仮特許出願第61/498,390号および2012年5月11日に出願された米国仮特許出願第61/645,970号の利益を主張し、これらの出願は本明細書において参照として援用される。 背景
発明の分野
本発明は、共役ポリマーおよびこれを作製する方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

要旨 本発明者らは、位置規則性がポリマーの特性に対して大きな影響を有することができると理解する[7]。例えば、ポリ(3−アルキルチオフェン)の増強された位置規則性は、ポリマーに、より高い結晶化度、赤方偏移した光吸収、より高い伝導率、およびより小さなバンドギャップを与えることができる[8]。非対称性PT単位をベースとするポリマーについて、より有効な電子局在化を伴う位置規則性骨格構造は、より・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、110℃にてd−TCE中でのP1b、P2bおよびP3bの1H NMRスペクトルのパネルである。

【図2】図2は、(a)25℃にてo−DCB溶液中、および(b)キャスティング膜としての、P1a、P2aおよびP3aの紫外−可視スペクトルのパネルである。

【図3】図3は、不動態化層としてPPCBを有するP1aをベースとするFETデバイスの出力(a)および移動(b)の特徴を示すパネルである。

【図4a】図4は、25℃または110℃でのo−DCB溶液中、およびキャスティングしている(a.c.)または110℃で15分間熱アニーリング(t.a.)後の膜における、ポリマー(a)P1a、(b)P1b、(c)P2a、(d)P2b、(e)P3aおよび(f)P3bの紫外−可視スペクトルのパネルである。

【図4b】図4は、25℃または110℃でのo−DCB溶液中、およびキャスティングしている(a.c.)または110℃で15分間熱アニーリング(t.a.)後の膜における、ポリマー(a)P1a、(b)P1b、(c)P2a、(d)P2b、(e)P3aおよび(f)P3bの紫外−可視スペクトルのパネルである。

【図4c】図4は、25℃または110℃でのo−DCB溶液中、およびキャスティングしている(a.c.)または110℃で15分間熱アニーリング(t.a.)後の膜における、ポリマー(a)P1a、(b)P1b、(c)P2a、(d)P2b、(e)P3aおよび(f)P3bの紫外−可視スペクトルのパネルである。

【図4d】図4は、25℃または110℃でのo−DCB溶液中、およびキャスティングしている(a.c.)または110℃で15分間熱アニーリング(t.a.)後の膜における、ポリマー(a)P1a、(b)P1b、(c)P2a、(d)P2b、(e)P3aおよび(f)P3bの紫外−可視スペクトルのパネルである。

【図4e】図4は、25℃または110℃でのo−DCB溶液中、およびキャスティングしている(a.c.)または110℃で15分間熱アニーリング(t.a.)後の膜における、ポリマー(a)P1a、(b)P1b、(c)P2a、(d)P2b、(e)P3aおよび(f)P3bの紫外−可視スペクトルのパネルである。

【図4f】図4は、25℃または110℃でのo−DCB溶液中、およびキャスティングしている(a.c.)または110℃で15分間熱アニーリング(t.a.)後の膜における、ポリマー(a)P1a、(b)P1b、(c)P2a、(d)P2b、(e)P3aおよび(f)P3bの紫外−可視スペクトルのパネルである。

【図5】図5は、C12側鎖(a)およびC16側鎖(b)を有するポリマーのDSC曲線のパネルである。

【図6】図6は、C12側鎖(a)およびC16側鎖(b)を有するポリマーのCV曲線のパネルである。

【図7】図7は、PPCB不動態化を伴うデバイス構造の概略図である。

【図8】図8は、OTS−8不動態化を伴うデバイス構造の概略図である。

【図9】図9は、ボトムゲート、ボトムコンタクトデバイス構造の概略図である。

【図10】図10は、溶離液としてクロロホルムを伴うコポリマーのGPCプロファイルの合成図である。

【図11】図11は、コポリマーのDSC特徴の合成図である。

【図12】図12は、PIPT−RGおよびPIPT−RA膜(厚さ、約30nm)の紫外−可視スペクトルの合成図である。

【図13a】図13は、ポリマー膜の(a)CV曲線および(b)UPS測定のパネルである。

【図13b】図13は、ポリマー膜の(a)CV曲線および(b)UPS測定のパネルである。

【図14a】図14は、室温での((a)および(d))、100℃で10分間熱アニーリングした((b)および(e))、ならびに150℃で10分間熱アニーリングした((c)および(f))、PIPT−RG(黒色の点)およびPIPT−RA(赤色の点)をベースとするFETについての出力および移動の特徴(VD=−60V)のパネルである。チャネルL=20μm、W=1mmを有するFET。

【図14b】図14は、室温での((a)および(d))、100℃で10分間熱アニーリングした((b)および(e))、ならびに150℃で10分間熱アニーリングした((c)および(f))、PIPT−RG(黒色の点)およびPIPT−RA(赤色の点)をベースとするFETについての出力および移動の特徴(VD=−60V)のパネルである。チャネルL=20μm、W=1mmを有するFET。

【図14c】図14は、室温での((a)および(d))、100℃で10分間熱アニーリングした((b)および(e))、ならびに150℃で10分間熱アニーリングした((c)および(f))、PIPT−RG(黒色の点)およびPIPT−RA(赤色の点)をベースとするFETについての出力および移動の特徴(VD=−60V)のパネルである。チャネルL=20μm、W=1mmを有するFET。

【図14d】図14は、室温での((a)および(d))、100℃で10分間熱アニーリングした((b)および(e))、ならびに150℃で10分間熱アニーリングした((c)および(f))、PIPT−RG(黒色の点)およびPIPT−RA(赤色の点)をベースとするFETについての出力および移動の特徴(VD=−60V)のパネルである。チャネルL=20μm、W=1mmを有するFET。

【図14e】図14は、室温での((a)および(d))、100℃で10分間熱アニーリングした((b)および(e))、ならびに150℃で10分間熱アニーリングした((c)および(f))、PIPT−RG(黒色の点)およびPIPT−RA(赤色の点)をベースとするFETについての出力および移動の特徴(VD=−60V)のパネルである。チャネルL=20μm、W=1mmを有するFET。

【図14f】図14は、室温での((a)および(d))、100℃で10分間熱アニーリングした((b)および(e))、ならびに150℃で10分間熱アニーリングした((c)および(f))、PIPT−RG(黒色の点)およびPIPT−RA(赤色の点)をベースとするFETについての出力および移動の特徴(VD=−60V)のパネルである。チャネルL=20μm、W=1mmを有するFET。

【図15】図15は、PIPT−RGおよびPIPT−RAポリマー膜の斜め入射XRDの合成図である。

【図16】図16は、(a)PIPT−RG:PC71BM(1:4)および(b)PIPT−RA:PC71BM(1:4)(b)ブレンド膜のトポグラフィックAFM画像(2μm×2μm)のパネルである。

【図17】図17は、(a)PIPT−RG:PCBM(1:4)および(b)PIPT−RA:PCBM(1:4)(b)膜のTEM画像のパネルである。

【図18】図18は、位置規則性および位置ランダム性PIPTポリマーをベースとする熱蒸発によるMoOX PSCデバイスのJ−V特徴(a)およびIPCE(b)を示すパネルである。

【図19】図19は、位置規則性および位置ランダム性PIPTポリマーをベースとする溶液処理MoOX PSCデバイスのJ−V特徴(a)およびIPCE(b)を示すパネルである。

【図20】図20は、(a)ポスト熱アニーリング、および(b)添加物を伴う、デバイスのJ−V特徴を示すパネルである。

【図21】図21は、PIPT−RGポリマーをベースとする逆型構造デバイスのJ−V特徴(a)およびIPCE(b)を示すパネルである。

【図22】図22は、PSDTPTR−EH(A)およびPSDTPT2−EH(B)コポリマーをベースとするPSCデバイスの密度−電圧(J−V)特徴の合成図である。

【図23】図23は、ポリマーおよびデシル(トリクロロ)シランの分子構造、ならびにデバイスアーキテクチャを示すパネルである。

【図24】図24は、(a)350℃でのアニーリング後の有機TFTの移動の特徴、および(b)同じOTFTの出力の特徴を示すパネルである。

【図25】図25は、(a)AFMのタッピングモードによって得られる350℃でのアニーリング後のポリマー膜の高さ画像、および(b)24(a)と関連付けられる相画像の原子間力顕微鏡観察画像である。

【図26a】図26は、(a)様々な温度でのアニーリング後の面外XRDスペクトル、および(b)関連付けられる面内XRDのパネルである。

【図26b】図26は、(a)様々な温度でのアニーリング後の面外XRDスペクトル、および(b)関連付けられる面内XRDのパネルである。

【図27】図27は、移動ライン測定によって得られる異なるアニーリング温度でのコンタクト抵抗の合成図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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