特許6144249IP Force 特許公報全文掲載

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】組換えタンパク質(Shh、ソニックヘッジホッグ)をポリマーヒアルロン酸(HyA)に移植するためのバイオコンジュゲートスキームを示す。

【図2】図2Aおよび2Bは、Shh、ならびにポリ(アクリル酸)(pAAc)(図2A)およびHyA(図2B)とのその抱合物のゲル電気泳動を示す。

【図3】Shhシグナル伝達経路、および、Shhの多価性がその生理活性に与える影響について提案される機構の模式図を示す。

【図4】可溶性Shh(◆、太線)、可溶性Shhに可溶性HyAを加えたもの(■、破線)、ならびに0.6:1(△)、3.5:1(○)、7:1(◇)、14:1(□)、および22:1(x)の化学量論比のShh-HyA抱合体に対するC3H10T1/2の生理活性の結果を示す。

【図5】図5A〜Cは、負の対照の試料(図5A)、可溶性の高いShh(図5B)、および14:1 Shh/HyA多価形態(図5C)に対するニワトリ絨毛尿膜(CAM)反応を示す顕微鏡写真のパネルを提示する。

【図6】顕微鏡写真画像分析から導かれる、CAMアッセイでの血管新生の定量的結果を示す。

【図7】C3H10T1/2細胞中でのShh-HyA抱合体の生理活性の数値モデル結果を示す。上側パネルは、立体相互作用を組み入れるモデルの、化学量論比1:1〜30:1に対するShh濃度の関数として活性を提示する。下側パネルは、2種類のモデル対実験結果の、EC50対置換レベルのプロットを提示する。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります