特許6148074IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ドアミラー装置に用いられるドアミラーユニット

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、特許文献1、2のドアミラーユニットでは、光源およびそれが装着された電子回路基板等の複数の部材がミラーの厚さ方向へ重なるように設けられている。具体的には、特許文献1では、ミラー、光拡散部材、光源および電子回路基板がミラーの厚さ方向へ重なるように設けられており、また特許文献2では、ミラー、光源、電子回路基板およびリフレクタがミラーの厚さ方向へ重なるように設けられている。そのため、従来のものは、厚さ方向の体格が大きいという問題があった。
本発明は、上述の点に鑑みてなされたものであり、その目的は、所定形状のマークを表示可能であって厚さ方向の体格が小さいドアミラーユニットを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

請求項1に記載の発明は、ドアミラー装置に用いられ、所定形状のマークを表示可能なドアミラーユニットであって、透明な板材から構成されている透明基板と、透明基板の裏面に設けられている鏡面形成膜と、鏡面形成膜に対して透明基板とは反対側に設けられた透明な板材から構成されている導光板と、導光板の端面に対向するように設けられている光源と、導光板の裏面と透明基板および鏡面形成膜の周縁とを覆っており、透明基板・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の第1実施形態によるドアミラーユニットが適用されたドアミラー装置を示す図である。

【図2】図1のII−II線断面図である。

【図3】図1のIII−III線断面図である。

【図4】図1のミラーに三角形のマークが表示されたところを示す図である。

【図5】本発明の第2実施形態によるドアミラーユニットの断面図である。

【図6】本発明の他の実施形態によるドアミラーユニットのガラス板の表示形成部の形状を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10・・・ドアミラー装置   30、60・・・ドアミラーユニット   41・・・ガラス板(透明基板)   42・・・特定端面(端面)   43・・・裏面   44・・・表示形成部   45・・・鏡面形成膜   46・・・LED(光源)   51・・・導光板   52・・・背面   53・・・光透過部

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