技術分野
インセンティブ付与方法、クライアント端末及びインセンティブ付与プログラム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】異なるアプリケーション間においてインセンティブ付与をすることができるインセンティブ付与方法、クライアント端末、及びインセンティブ付与プログラムを提供する。
【解決手段】クライアント端末(1)は、クライアント端末(1)において第2アプリケーションに係る所定動作が行われた場合、第2アプリケーションにおいてユーザを識別する第2のユーザ識別子を含むインセンティブ要求をサーバ(2)に送信し、インセンティブ要求に基づき、第2のユーザ識別子に対応する、第1アプリケーションにおいてユーザを識別する第1のユーザ識別子により識別されるユーザに対する、第1アプリケーションにおけるインセンティブの付与をサーバ(2)から受ける。
【選択図】図4
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、従来のシステムは同一プラットフォーム上でインセンティブの付与することを前提としており、異なるプラットフォーム間、すなわち異なるアプリケーション間においてインセンティブ付与をすることはできなかった。
従って、のような問題点に鑑みてなされた本発明の目的は、異なるアプリケーション間においてインセンティブ付与をすることができるインセンティブ付与方法、クライアント端末、及びインセンティブ付与プログラムを提供することにある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために本発明に係るインセンティブ付与方法は、
第1アプリケーションと、前記第1アプリケーションとユーザ識別子の体系が異なる第2アプリケーションとがインストール可能なクライアント端末におけるインセンティブ付与方法であって、
前記クライアント端末が、
前記クライアント端末において前記第2アプリケーションに係る所定動作が行われた場合、前記第2アプリケーションにおいてユ・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明におけるインセンティブ付与方法、クライアント端末及びインセンティブ付与プログラムによれば、異なるアプリケーション間においてインセンティブ付与をすることができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 実施の形態1のインセンティブ付与システムのブロック図である。
【図2】 ID管理テーブルの例である。
【図3】 広告クリック通知テーブルの例である。
【図4】 実施の形態1のインセンティブ付与システムの動作を示すフローチャートである。
【図5】 実施の形態2のインセンティブ付与システムのブロック図である。
【図6】 フレンドグラフテーブルの例である。
【図7】 実施の形態2のインセンティブ付与システムの動作を示すフローチャートである。
1、1b クライアント端末
2 サーバ(ディストリビューションサーバ)
2 通信端末
3 第1アプリサーバ
4 第2アプリサーバ
5 ネットワーク
10 通信部
11 表示部
12 操作部
13 制御部
20 通信部
21 記憶部
22 制御部
211 ID管理テーブル
212 広告クリック通知テーブル
213 フレンドグラフテーブル
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