特許6184033IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

感性評価装置、感性評価方法、およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した画像認識技術において、各カテゴリは完全に独立しており、入力画像は何れかのカテゴリに分類にされる。しかしながら、上述の画像認識技術は、入力画像を見た者が直接的に感じる強さの度合いに基づいて分類することができない可能性がある。例えば、従来の畳み込みニューラルネットワークを利用した認識技術は、予め設定した各カテゴリの何れにも分類されないような入力画像であっても何れかのカテゴリに分類してしまい、入力画像を見た者の直感と大きくはずれている場合があった。 そこで本発明は、の課題に鑑みてなされたものであって、画像を見た者の感性に基づいて画像を評価することができる感性評価装置、感性評価方法、およびプログラムを提供することを目的としている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)本発明の一態様は、評価対象の画像に対して認識処理を行い、人間の感性で評価可能な一次元量で表現される認識結果を生成する認識処理部と、学習画像を見た人間の感性で評価される前記学習画像の評価値であって、一次元量で表現される評価値の入力を受け付ける入力部と、前記認識処理部が前記学習画像に対して認識処理を行った場合に、前記入力部に入力された評価値を前記認識結果として出力するように、前記認識処理部・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の一態様によれば、画像を見た者の感性に基づいて画像を評価することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明を適用した実施形態の感性評価装置1の機能的な構成を示すブロック図である。

【図2】本発明を適用した感性評価装置1の学習処理および認識処理を示す図である。

【図3】本発明を適用した感性評価装置1において記憶される認識結果データを示す図である。

【図4】本発明を適用した感性評価装置1において、画像の危険度と認識結果としての危険度との関係を示す図である。

【図5】本発明を適用した感性評価装置1において、管理端末60に表示させる表示画面62aの一例を示す図である。

【図6】本発明を適用した感性評価装置1における再学習の概要を示すブロック図である。

【図7】本発明を適用した感性評価装置1において再学習データに付加する危険度を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…感性評価装置、10…学習画像蓄積部、12…画像変換部、14…学習画像データベース、20…学習処理部、30…認識処理部、32…学習結果データ記憶部、40…認識結果管理部、42…認識結果データ記憶部、50…インターフェース部、60…管理端末、62…ユーザインターフェース部

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります