特許6195566IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

一般に、コンピューティング環境内の処理に関し、より具体的には、ランタイム・インストルメンテーション報告(run-time-instrumentation reporting)

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ハードウェア特有の情報が利用可能であるとき、この情報は、典型的には、事後に開発者に対して、且つ、全体として高レベルで与えられ、及び/又は他のプログラムの活動及びオペレーティング・システムが組み入れられおり、そのため、ソフトウェア・アプリケーションの効率及び精度に影響を及ぼし得る問題の識別が困難になる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

ランタイム・インストルメンテーション報告のためのコンピュータ・プログラム製品、方法及びシステムを含む。プロセッサにより、命令ストリームを実行する。プロセッサにより、実行している命令ストリームのランタイム・インストルメンテーション情報をキャプチャする。キャプチャされたランタイム・インストルメンテーション情報に基づいて、ランタイム・インストルメンテーション記録を作成する。プロセッサ上・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】1つの実施形態における例示的なホスト・コンピュータ・システムを示す図である。

【図2】1つの実施形態における例示的なエミュレーション・ホスト・コンピュータ・システムを示す図である。

【図3】1つの実施形態における例示的なコンピュータ・システムを示す図である。

【図4】1つの実施形態における例示的なコンピュータ・ネットワークを示す図である。

【図5】1つの実施形態におけるコンピュータ・システムの要素を示す図である。

【図6】1つの実施形態におけるコンピュータ・システムの詳細な要素を示す。

【図7】1つの実施形態におけるコンピュータ・システムの詳細な要素を示す。

【図8】1つの実施形態におけるコンピュータ・システムの詳細な要素を示す。

【図9】1つの実施形態による、プロセッサのランタイム・インストルメンテーションのためのシステムの概略図を示す。

【図10】1つの実施形態における、特権状態(privileged state)により設定可能な制御を含むランタイム・インストルメンテーション制御ブロック(RICCB)の一部を示す。

【図11】1つの実施形態における、準特権(semi-privileged)ビット(K)が1に設定されるときのRICCB制御ブロックの一部を示す。

【図12】1つの実施形態による収集バッファ(collection buffer)を示す。

【図13】1つの実施形態による報告グループを示す。

【図14】報告グループ内の開始(begin)記録の1つの実施形態を示す。

【図15】報告グループ内のタイムスタンプ記録の1つの実施形態を示す。

【図16】報告グループ内の発行(emit)記録の実施形態を示す。

【図17】報告グループ内のアボート(abort)記録の実施形態を示す。

【図18】報告グループ内の呼び出し(call)記録の実施形態を示す。

【図19】報告グループ内のフィル(fill)記録の1つの実施形態を示す。

【図20】報告グループ内の命令記録の実施形態を示す。

【図21】1つの実施形態によるランタイム・インストルメンテーション報告のためのプロセスを示す。

【図22】1つの実施形態によるコンピュータ・プログラム製品を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1、106:プロセッサ   2、22、105:メモリ   10:ネットワーク   11:ストレージ・デバイス(媒体)   21:エミュレートされたホスト・コンピュータ・システム   22:メモリ   23:エミュレーション・ルーチン   27:ネイティブ・プロセッサ   29:エミュレートされたプロセッサ   50:ホスト・コンピュータ・システム   100、500:システム   111:プログラミング・コード   112:アプリケーション・プログラム   200:データ処理ネットワーク   303:キャッシュ   304:I/Oユニット   305:命令フェッチ・ユニット   306:デコード/ディスパッチ・ユニット   307:実行ユニット   308:分岐ユニット   309:アーキテクチャ化レジスタ   310:ロード・ストア・ユニット   311:プログラム・カウンタ   504:ランタイム・メモリ   506:インストルメンテーション・モジュール   508:収集バッファ   510:レジスタ   512:PSWデータ   514:主メモリ   516:オペレーティング・システム   518:アプリケーション   520:ストレージ   522:プログラム・バッファ   900:報告グループ   902:ヘッダ・セクション   904:本体セクション   906:追加記録セクション   908:フッタ・セクション   1000:開始記録   1100:タイムスタンプ記録   1202、1204、1206:発行記録   1302、1304、1306:アボート記録   1402、1404、1406:呼び出し記録   1500:フィラー記録   1602、1604、1606:命令記録   1800:コンピュータ・プログラム製品   1802:コンピュータ可読/使用可能媒体   1804:コンピュータ・プログラム・コード論理

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