特許6198829IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

一般にコンピュータ、典型的にはテープ・ドライブ・システムに関し、より具体的には、位置誤差信号(PES)を最小化し、テープ・カートリッジ容量を最大化するための、テープ速度の動的制御

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、テープ・ドライブ・システムにおいて位置誤差信号(PES)を最小化し、テープ・カートリッジ容量を最大化するための、テープ速度の動的制御方法を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一実施形態において、テープ速度を制御するための方法が提供される。バックヒッチング(backhitching)を回避する書込み停止(SW:stopwrite)動作の量を生み出す位置誤差信号(PES)の統計的標準偏差を取得するために、テープ・ドライブ動作中に最大速度が動的に決定される。テープ速度は最大速度に調整される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】内部で本発明の態様が実現可能なテープ・ドライブ・システムの例示の実施形態を示すブロック図である。

【図2】内部で本発明の態様が実現可能な、フラットラップ型(flat-lapped)、双方向2モジュールの、磁気テープ・ヘッドを示す例示の実施形態のブロック図である。

【図3】図2の線2Aから見たテープ・ベアリング面を示す図である。

【図4】図3の円2Bから見た詳細図である。

【図5】モジュール・ペアの部分的なテープ・ベアリング面を示す詳細図である。

【図6】書込み/読取り/書込み構成を有する磁気ヘッドの部分的なテープ・ベアリング面を示す図である。

【図7】読取り/書込み/読取り構成を有する磁気ヘッドの部分的なテープ・ベアリング面を示す図である。

【図8】本発明の態様が実現可能な、テープ速度を動的に制御するための例示の方法を示す流れ図である。

【図9】本発明の態様が実現可能な、現在のPESサンプルを測定するための例示の方法を示す流れ図である。

【図10】本発明の態様が実現可能な、書込み停止(SW)動作の量を生み出す位置誤差信号(PES)の統計的標準偏差を取得するために、最大テープ速度を動的に決定することから生じる、例示の結果を示すグラフである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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