特許6212120IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ワイヤレスキーフォブとそれぞれの車両とは、それら2つの間に生じる通信を認証するために、暗号化された動作鍵(operational key)を用い得る。通信可能なキーフォブ及び車両では、キーフォブ及び車両は、製造又は販売プロセスのいずれかの或る時点でペアリングされる必要がある。ワイヤレスキーフォブとそれぞれの車両とのペアリングには、従来、車両製造業者が、各キーフォブと関連付けられる秘密鍵を種々の車両ディーラーに伝えることを必要とし、この秘密鍵は暗号鍵である。そして、或るキーフォブの秘密鍵が、そのキーフォブを或る車両と関連付けるため又はそのキーフォブと車両とをペアリングするために用いられ得る。典型的に、複数のキーフォブが各車両とペアリングされる。しかし、車両ディーラーに秘密鍵を伝えるこの工程、及びこれらのキーフォブの各々が秘密鍵をストアする必要があるという事実は、秘密鍵の盗難の手段をもたらし得、認証されていないキーフォブ及び潜在的な盗難につながり得る。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本明細書に記載される種々の例に従った、識別子(ID)ベースの認証ペアリングアプローチのための例示の調整プロセスを図示する。

【図2】IDベースの認証を用い、本明細書に記載される種々の例に従った、キーフォブ及び制御ユニットの例示の初期ペアリングプロセスを図示する。

【図3】本明細書に記載される種々の例に従った例示のペアリングデバイスのブロック図である。

【図4】本明細書に記載される種々の例に従った例示のキーフォブのブロック図である。

【図5】本明細書に記載される種々の例に従った例示の制御ユニットのブロック図である。

【図6】本明細書に記載されるような種々の例に従ったペアリング後のペアリングされたキーフォブ及び制御ユニットの例示のオペレーションを示す。

【図7】本明細書に記載されるような種々の例に従ったCUによる動作鍵変更の一例を示す。

【図8】本明細書に記載される種々の例に従ったIDベースの認証のための例示の方法のフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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