特許6214559IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本発明の態様は、一般に、コンピューティング環境内での処理に関し、特定的には、共有リソースと関連した処理を容易にすること

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

コンピューティング環境における処理を容易にするためのコンピュータ・プログラム製品、システム及び方法を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

コンピューティング環境における処理を容易にするためのコンピュータ・プログラム製品を提供することにより、従来技術の欠陥が克服され、利点がもたらされる。このコンピュータ・プログラム製品は、処理回路により読み出し可能であり、且つ、方法を実施するための、処理回路により実行される命令を格納するコンピュータ可読ストレージ媒体を含む。方法は、第1のプログラムにより、第2のプログラムに、コンピューティング環・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の1つ又は複数の態様を組み込み、用いるためのコンピューティング環境の一実施形態を示す。

【図2】本発明の1つ又は複数の態様を組み込み、用いるためのコンピューティング環境の別の実施形態を示す。

【図3】本発明の1つ又は複数の態様を組み込み、用いるためのコンピューティング環境の更に別の実施形態を示す。

【図4】本発明の1つの態様による、警告追跡割り込みファシリティのゲスト観察と関連した論理の一実施形態を示す。

【図5】本発明の1つの態様による、警告追跡割り込みファシリティのホスト観察と関連した論理の一実施形態を示す。

【図6】本発明の1つの態様による、ゲスト終了を処理するホストと関連した論理の一実施形態を示す。

【図7】本発明の1つの態様による、警告追跡割り込みファシリティ論理の概要の一実施形態を示す。

【図8】本発明の1つの態様による、警告追跡割り込みファシリティ処理と関連した論理の実施形態を示す。

【図9】本発明の1つの態様による、警告追跡割り込みファシリティ処理と関連した論理の実施形態を示す。

【図10】本発明の1つの態様による、警告追跡割り込みファシリティ処理と関連した論理の実施形態を示す。

【図11】本発明の1つの態様による、警告追跡割り込みの受信と関連した論理の一実施形態を示す。

【図12】本発明の1つの態様に従って用いられるDiagnose(診断)命令の形式の一実施形態を示す。

【図13】本発明の1つ又は複数の態様を組み込む、コンピュータ・プログラム製品の一実施形態を示す。

【図14】本発明の1つ又は複数の態様を組み込み、用いるためのホスト・コンピュータ・システムの一実施形態を示す。

【図15】本発明の1つ又は複数の態様を組み込み、用いるためのコンピュータ・システムの更に別の例を示す。

【図16】本発明の1つ又は複数の態様を組み込み、用いるためのコンピュータ・ネットワークを含むコンピュータ・システムの別の例を示す。

【図17】本発明の1つ又は複数の態様を組み込み、用いるためのコンピュータ・システムの種々の要素の一実施形態を示す。

【図18】本発明の1つ又は複数の態様を組み込み、用いるための、図17のコンピュータ・システムの実行ユニットの一実施形態を示す。

【図19】本発明の1つ又は複数の態様を組み込み、用いるための、図17のコンピュータ・システムの分岐ユニットの一実施形態を示す。

【図20】本発明の1つ又は複数の態様を組み込み、用いるための、図17のコンピュータ・システムのロード/ストア・ユニットの一実施形態を示す。

【図21】本発明の1つ又は複数の態様を組み込み、用いるためのエミュレートされたホスト・コンピュータ・システムの一実施形態を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100、200:コンピューティング環境   102:プロセッサ   104:リソース(メモリ)   202:中央プロセッサ複合体(CPC)   204、316:仮想マシン   206:中央プロセッサ   208:ホスト   210:入力/出力サブシステム   212:ゲスト・オペレーティング・システム   300:エミュレートされたホスト・コンピュータ・システム   302:ホスト・コンピュータ   304:ホスト・プロセッサ(CPU)   306:エミュレーション・プロセッサ   308:メモリ   310:ホスト・コンピュータ・メモリ部分   312:エミュレーション・ルーチン部分   314:ホスト又はハイパーバイザ   318:ゲスト・オペレーティング・システム   1000:Diagnose命令   1002:操作コード   1004:第1レジスタ・フィールド(R1)   1006:第2レジスタ・フィールド(R3)   1008:汎用レジスタ・フィールド(B2)   1010:変位フィールド(D2)

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