特許6218098IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

概して管内液体冷却電子回路装置の分野に関し、特に流体冷却コンピュータシステムコンポーネント

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】複数の実施形態による、光送信と冷却流体導管とが組み合わされたネットワークを備えるコンピュータシステムの複数のコンポーネントを模式的に図示するブロック図である。複数の導管は、光送信媒体を備え、複数の光接続が組み合わされたネットワーク上に部分的に位置付けられる。

【図1B】複数の実施形態による、光送信と冷却流体導管とが組み合わされたネットワークを備えるコンピュータシステムの複数のコンポーネントを模式的に図示するブロック図である。複数の導管は、光送信媒体を備え、複数の光接続が組み合わされたネットワーク上に部分的に位置付けられる。 図1Aでは、組み合わされた導管ネットワークがツリー状配置で複数の冷却導管を有する一方、図1Bでは、組み合わされた導管ネットワークは単一ループで1本の冷却導管を備える。

【図2A】複数の実施形態にあるような、図1Aと同様のツリー状冷却配置で光信号を注入しかつ収集するための装置を模式的に図示する。

【図2B】複数の実施形態にあるような、混合ネットワーク100を介して複数のコンポーネントを光学的に接続する1つのやり方を模式的に図示する。複数の光接続は図2Aの冷却導管ネットワークトポロジー上に部分的に位置付けられる。

【図2C】複数の実施形態にあるような、混合ネットワーク100を介して複数のコンポーネントを光学的に接続する1つのやり方を模式的に図示する。複数の光接続は図2Aの冷却導管ネットワークトポロジー上に部分的に位置付けられる。

【図2D】複数の実施形態にあるような、混合ネットワーク100を介して複数のコンポーネントを光学的に接続する1つのやり方を模式的に図示する。複数の光接続は図2Aの冷却導管ネットワークトポロジー上に部分的に位置付けられる。 図2B−図2Dはそれぞれ、スターネットワーク構成、リングトポロジー、メッシュ網を示し、全てのコンポーネントは2つずつ光学的に接続される。

【図3】複数の、複数の冷却導管部分と、送信媒体と複数の光受信機とを接続するアダプタとの簡素化された表現の3D図である。第1の導管部分は第2の導管部分に接続し、第2の導管部分自体はその片側でアダプタに接続する。

【図4】複数の、3Dチップの近傍に配置されて、このチップに光学的かつ熱的に接続する、図3のアダプタの簡素化された表現の3D図である。

【図5】複数の、図3に対する変形例の簡素化された表現の3D図である。アダプタが対向する両側面において2つの導管部分に接続する。

【図6】複数の、図2Aに対する変形例の簡素化された表現である。ツリー状冷却導管ネットワークにおいて接合の上流側で、図5にあるように、アダプタが2つの冷却導管部分の間に挿入されて、追加のコンポーネントへの光接続を可能にする。

【図7A】複数の、冷却導管であり、それと一体的であるか、またはその中に自由に配置される光ファイバリボンなどの平坦な光送信媒体を有する冷却導管の考えられる断面を模式的に図示する。

【図7B】複数の、冷却導管であり、それと一体的であるか、またはその中に自由に配置される光ファイバリボンなどの平坦な光送信媒体を有する冷却導管の考えられる断面を模式的に図示する。

【図7C】複数の、冷却導管であり、それと一体的であるか、またはその中に自由に配置される光ファイバリボンなどの平坦な光送信媒体を有する冷却導管の考えられる断面を模式的に図示する。

【図7D】複数の、冷却導管であり、それと一体的であるか、またはその中に自由に配置される光ファイバリボンなどの平坦な光送信媒体を有する冷却導管の考えられる断面を模式的に図示する。

【図7E】複数の、冷却導管であり、それと一体的であるか、またはその中に自由に配置される光ファイバリボンなどの平坦な光送信媒体を有する冷却導管の考えられる断面を模式的に図示する。

【図7F】複数の、冷却導管であり、それと一体的であるか、またはその中に自由に配置される光ファイバリボンなどの平坦な光送信媒体を有する冷却導管の考えられる断面を模式的に図示する。

【図8A】複数の、冷却導管であり、それと一体的であるか、またはその中に自由に配置される複数の光ファイバ若しくは複数のファイババンドルなどの光送信媒体を有する冷却導管の考えられる断面を模式的に図示する。

【図8B】複数の、冷却導管であり、それと一体的であるか、またはその中に自由に配置される複数の光ファイバ若しくは複数のファイババンドルなどの光送信媒体を有する冷却導管の考えられる断面を模式的に図示する。

【図8C】複数の、冷却導管であり、それと一体的であるか、またはその中に自由に配置される複数の光ファイバ若しくは複数のファイババンドルなどの光送信媒体を有する冷却導管の考えられる断面を模式的に図示する。

【図9】複数の実施形態による、電子回路装置において光信号を伝えるための方法のハイレベルの複数の段階を図示するフローチャートである。

1、1s 電子回路装置/コンピュータシステム   10−12a 冷却され、かつ光学的に接続されたコンポーネント(第2のセット)   100 光送信と冷却流体導管とが組み合わされたネットワーク   101−103 混合導管(または導管部分)   101a−d,s 混合導管、導管部分   102i 導管の内壁   102o 導管の外壁 10i 光信号注入ユニット 11−16 冷却されたコンポーネント(第1のセット)   11r、12r、12ar 光受信機(または送受信機若しくは送信機−受信機)   120 外側導管   153−155 冷却(のみ)の導管   20 接合部   22 スプリッタ   24 増幅器   200 電気バスネットワーク   211−216 電気バス接続   41 データ送信機   42 レーザー素子(例えばVCSEL   45−46 フォトディテクタ   45 フォトダイオード   46 ダイオードバイアス   47 (トランスインピーダンス)増幅器   48 デジタル信号復元ユニット   50 冷却流体   60 光送信媒体   70 電磁信号   72 光学経路(複数の場合もある)   80、80a 送信媒体と光受信機とを接続するアダプタ   83 位置合わせピン   84 位置合わせギャップ

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