特許6222858IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理システム、情報処理方法、及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、企業等の組織では、複数のユーザ間において情報を共有可能にすること、どこにいても任意の情報にアクセス可能にすることについて需要がある。しかしながら、情報を共有可能にしたり、情報に任意の端末からアクセス可能にしたりすると、情報セキュリティが低下してしまう。特に組織によっては、外部に出すことが望ましくない情報もあり、このような情報を管理する装置に、容易にアクセス可能にすることは、情報セキュリティ上の問題がある。そのため、情報セキュリティを保ちつつ、任意の情報にアクセス可能とすることが望まれている。 本発明のいくつかの態様は、情報セキュリティを保ちつつ、任意の情報にアクセス可能とすることができる情報処理システム、情報処理方法、及びプログラムを提供することを目的の一つとする。 また、本発明の他の態様は、後述する実施形態に記載した作用効果を奏することを可能にする情報処理システム、情報処理方法、及びプログラムを提供することを目的の一つとする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決するために、本発明の一態様は、第1ネットワークに接続する第1サーバ装置と、前記第1ネットワークとは異なる第2ネットワークに接続する第2サーバ装置と、前記第1ネットワークと前記第2ネットワークの間に構築されるファイアウォールとを備え、前記第1サーバ装置と前記第2サーバ装置とが前記通信コネクションを確立して前記ファイアウォールを越えて互いに通信する情報処理システムであって、前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の実施形態によれば、情報セキュリティを保ちつつ、任意の情報にアクセス可能とすることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の第1の情報処理システムの概要を示す模式図である。

【図2】同情報処理システムの構成を示すブロック図である。

【図3】同社外サーバ装置の構成を示すブロック図である。

【図4】同ユーザ認証情報の一例を示す図である。

【図5】同システム連携サーバ装置の構成を示すブロック図である。

【図6】同アカウント情報の一例を示す図である。

【図7】同システム指定キーワード情報の一例を示す図である。

【図8】同情報処理システムによる通信コネクション確立処理の流れの一例を示すシーケンスチャートである。

【図9】同情報処理システムによるメッセージ処理の流れの一例を示すシーケンスチャートである。

【図10】同要求メッセージと回答メッセージとを説明するための第1図である。

【図11】同要求メッセージと回答メッセージとを説明するための第2図である。

【図12】同要求メッセージと回答メッセージとを説明するための第3図である。

【図13】同要求メッセージと回答メッセージとを説明するための第4図である。

【図14】同要求メッセージと回答メッセージとを説明するための第5図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…情報処理システム、10…端末装置、30…社外サーバ装置、50…システム連携サーバ装置、70…社内情報管理装置、71…スケジューラサーバ装置、72…CMSサーバ装置、73…決裁システムサーバ装置、31…社外サーバ第1通信部、32…社外サーバ第2通信部、33…記憶部、331…認証情報記憶部、34…制御部、341…認証部、342…メッセージ転送部、51…社内サーバ第1通信部、52…社内サーバ第2通信部、53…記憶部、531…アカウント情報記憶部、532…システム指定キーワード情報記憶部、54…制御部、541…社外サーバ認証部、542…要求分析部、543…要求処理部、544…メッセージ生成部、NW1…社外ネットワーク、NW2…社外ネットワーク

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