特許6224409IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

特許請求項1の前提部による自動車用の空気案内装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

スポイラーリップを形成し得るエラストマーは、低温時にヒステリシスが大きくなる。このため、スポイラーリップが静止位置の方向に自動的に戻るのが困難になる。さらに、低温時、エラストマーの応力緩和特性が変化する。その結果、スポイラーリップが低温中で長時間にわたって展開した場合、スポイラーリップが、展開位置から格納静止位置に再度移動できるためには長い時間が必要になる。スポイラーリップのこの低温格納挙動は不都合である。 に基づき、本発明の目的は、自動車用の新規の空気案内装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的は、特許請求項1で請求した空気案内装置によって達成される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の空気案内装置を有する自動車の前方領域の斜視図を示す。

【図2】空気案内装置が第1の状態にある、図1の本発明による空気案内装置近傍領域での図1の断面図を示す。

【図3】空気案内装置が第2の状態にある、図2の断面図を示す。

【図4】空気案内装置のスポイラーリップの異なる湾曲を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

2 前方部分   4 ウイング   6 ボンネット   8 前部   10 空気案内装置   12 スポイラーリップ   14、16、20 自由端   18 側部長手部分   22 チャネル   24 ロッド部材   26 案内装置   28 空気式駆動装置   30 空気式アクチュエータ   32 アダプタ装置   34 端部   36 固定装置   38 フロントパネル   40 チャンバ   46 スプリング要素   FQ 横方向

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