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公報発行日 2017年11月15
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【図1】本発明で採用される分化プロトコルの概要を示す。
【図2】本発明で採用される分化プロトコルの様々なステージに関連付けられるマーカーの、発現量を示す。パネルa)は、ステージ1へと分化させたヒト胚性幹細胞株H1細胞のFACSにより測定されたものとして、CXCR4の発現量を示す。パネルb)は、ステージ1へと分化させたヒト胚性幹細胞株H1細胞のリアルタイムPCRにより測定されたものとして、ステージ1に関連付けられるマーカーの発現量を示す。
【図3】本発明で採用した分化プロトコルのステージ6へと分化させ、次いでアクチビンAで処理(ステージ7)したヒト胚性幹細胞株H1細胞の、ジチゾン染色を示す。パネルa)は、40μmセルストレイナーで濾過する前にジチゾンで染色した細胞の位相差顕微鏡写真を示す。パネルb)は、40μmセルストレイナーにより濾過された、ジチゾン染色した細胞の位相差顕微鏡写真を示す。パネルc)は、40μmセルストレイナーにより濾過されなかった、ジチゾン染色した細胞の位相差顕微鏡写真を示す。
【図4】リアルタイムPCRにより測定されるものとして、本発明で採用された分化プロトコルのステージ6へと分化させ、実施例2に記載の方法に従ってステージ6へと分化させた後にアクチビンAで処理したヒト胚性幹細胞株H1細胞での、pdx−1(パネルa)、nkx6−1(パネルb)、Pax4(パネルc)、nkx2.2(パネルd)、インスリン(パネルe)及びグルカゴン(パネルf)の発現量を示す。
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