特許6233969IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ネットワーク管理システム、管理装置、制御装置、管理方法、制御方法、およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の技術では、予め設定された現用パスと予備パス、予備パスと現用パスを切り替えて運用することを前提とし、また、現用パスと予備パスとが合流するパケット転送装置での経路の切り替えは考慮されていない。また、近年、ネットワークを中央制御するSDN(Software Defined Networking)が注目されており、適用領域が狭域ネットワークから広域ネットワークへと拡大する動きもある。このことからも、取り得る経路が無数に存在するネットワークにおいては、予備パスを現用パスではない他のパスへと経路の切り替えを行ったり、現用パスと予備パスとが合流するパケット転送装置で再び経路を分岐させたりするなどの経路制御を実施するときの変更先経路の有効性を確認することができない、という問題があった。 そこで本発明は、問題に鑑みてなされたものであり、経路制御を実施するときの変更先経路の有効性を確認することができるネットワーク管理システム、管理装置、制御装置、管理方法、制御方法、およびプログラムを提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)本発明は課題を解決するためになされたものであり、本発明の一態様は、ネットワークにおいてパケットを転送する複数のパケット転送装置のうちの一部を制御する制御装置と、前記制御装置を管理する管理装置と、を含むネットワーク管理システムであって、パケットを転送する経路の設定に変更を要する前記パケット転送装置を特定し、特定した前記パケット転送装置を制御する制御装置を特定する特定部と、前記特定部に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明のネットワーク管理システム、管理装置、制御装置、管理方法、制御方法、およびプログラムによれば、経路制御を実施するときの変更先経路の有効性を確認することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の第1の実施形態で想定するネットワーク管理システムの構成の一例を示す概略図である。

【図2】本発明の第1のネットワーク管理システムの構成の一例を示す概略図である。

【図3】本発明の第1の管理装置の構成の一例を示す概略ブロック図である。

【図4】本発明の第1の制御装置の構成の一例を示す概略ブロック図である。

【図5】本発明の第1の事前確認用エントリ情報の一例を示す概略図である。

【図6】本発明の第1のネットワーク管理システムにおけるネットワーク管理処理の一例を示すフローチャートである。

【図7】本発明の第1の管理装置が保持する対応情報の一例を示す概略図である。

【図8】本発明の第1の管理装置が生成する分類情報の一例を示す概略図である。

【図9】本発明の第1の事前確認用エントリ情報の一例を示す概略図である。

【図10】本発明の第1の各制御装置に送信する事前確認用エントリ情報の一例を示す概略図である。

【図11】本発明の第1の事前確認用エントリ生成部が生成する離点パケット転送装置に対する事前確認用エントリの一例を示す概略図である。

【図12】本発明の第1の事前確認用エントリ生成部が生成する別点パケット転送装置に対する事前確認用エントリの一例を示す概略図である。

【図13】本発明の第2のネットワーク管理システムの構成の一例を示す概略図である。

【図14】本発明の第2の事前確認パケットに対する離点、別点、共通、合流に分岐させるための情報の一例を示す説明図である。

【図15】本発明の第2の要求生成部が取得する対応情報および要求生成部が生成する分類情報の一例を示す概略図である。

【図16】本発明の第2の事前確認用エントリ情報の一例を示す概略図である。

【図17】本発明の第2の各制御装置に送信する事前確認用エントリ情報の一例を示す概略図である。

【図18】本発明の第2の制御装置が生成する合流パケット転送装置用の事前確認用エントリ情報の一例を示す概略図である。

【図19】本発明の第3のネットワーク管理システムの構成の一例を示す概略図である。

【図20】本発明の第3のパケット転送装置ごとのエントリ情報の一例を示す概略図である。

【図21】本発明の第3のパケット転送装置ごとのエントリ情報の一例を示す概略図である。

【図22】本発明の第3のパケット転送装置ごとのエントリ情報の一例を示す概略図である。

【図23】本発明の第3のパケット転送装置ごとのエントリ情報の一例を示す概略図である。

【図24】本発明の第3のパケット転送装置ごとのエントリ情報の一例を示す概略図である。

【図25】本発明の第3のパケット転送装置ごとのエントリ情報の一例を示す概略図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

Sys1 上位システム   100 管理装置   200 疎通経路確認装置   300、300−1、300−2 制御装置   400、401、402、403、404、405、406、407、408、409、410、411、412 パケット転送装置   101 システム連携部   102 分類部   103 要求生成部(特定部)   104 送信部(通知部)   105 管理部   301 連携部(取得部)   302 確認部   303 事前確認用エントリ生成部   304 送信部(設定部)

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります