特許6236089IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

多層コンデンサおよび多層コンデンサの製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の課題は、より優れた特性をもつ多層コンデンサ、およびより優れた特性をもつ多層コンデンサの製造方法を提示することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明では、誘電体層(複数)と、これらの間に配設された電極層(複数)とを備える多層コンデンサが提示される。この多層コンデンサは相互に結合されたセグメント(複数)を有し、これらのセグメント間に少なくとも1つの応力緩和領域が配設されている。好ましくはこの応力緩和領域にてこれらのセグメントの結合が脆弱化または中断されている。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】多層コンデンサの概略断面図を示す。

【図2】図1の多層コンデンサを横断面図で示す。

【図3】応力緩和領域を備える多層コンデンサの絶縁破壊電圧をワイブル分布で示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 多層コンデンサ   2 誘電体層   3 第1の電極層   4 第2の電極層   5 第3の電極層   6 基体   7 第1の外側面   8 第2の外側面   9 第1の静電容量   10 第2の静電容量   11 第1のセグメント   12 第2のセグメント   13 第1の活性ゾーン   14 第2の活性ゾーン   15 第1の不活性ゾーン   16 第2の不活性ゾーン   17 第3の不活性ゾーン   18 第1の応力緩和領域   19 第2の応力緩和領域   20 第3の応力緩和領域   21 第1の結合領域   22 第2の結合領域   23 第3の外側面   24 第4の外側面   25 第4の不活性ゾーン   26 第5の不活性ゾーン   27 第4の応力緩和領域   28 第5の応力緩和領域   29 パターニングされた応力緩和領域   d1 第1のセグメントの厚さ   d2 第2のセグメントの厚さ   S 積層方向   F 故障頻度   U 電圧

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります