特許6237353IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

医用動画像の処理

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

肺野は動くため、一のフレーム画像及び他のフレーム画像において同じ位置にある画素の間で差分値が求められた場合は、同じものが描写されている画素の間で差分値が求められたとはいえず、差分画像が適切に生成されているとはいえない。 この問題は、差分画像の生成以外の処理が行われる場合、X線撮影以外により医用動画像が撮影される場合等にも生じる。 本発明は、この問題を解決するためになされる。本発明の目的は、肺野の動きが医用動画像の処理に与える影響を抑制し、肺野の動きにかかわらず医用動画像が適切に処理されるようにすることである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

肺を撮影することにより得られる医用動画像が取得される。肺野の動きを模擬した肺野動きモデルを使用して医用動画像が処理される。 医用動画像が処理される場合には、肺野の動きを使用して処理ブロックが設定され、処理ブロックを使用して医用動画像が処理される。処理ブロックが設定される場合には、肺野の動きが大きくなるほど処理ブロックが大きくされる。 又は、医用動画像が処理される場合には、肺野の動きを・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
肺野の動きが医用動画像の処理に与える影響が抑制され、肺野の動きにかかわらず医用動画像が適切に処理される。 これらの及びこれら以外の本発明の目的、特徴、局面及び利点は、添付図面とともに考慮されたときに下記の本発明の詳細な説明によってより明白となる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】画像撮影システムのブロック図である。

【図2】コンピューターのブロック図である。

【図3】肺野動きモデルを示す模式図である。

【図4】肺野動きモデルを示す模式図である。

【図5】肺野動きモデルを示す模式図である。

【図6】肺野動きモデルを示す模式図である。

【図7】呼吸曲線及び肺野動きモデルを示す模式図である。

【図8】第1実施形態の処理部のブロック図である。

【図9】第1実施形態の処理の例を示す模式図である。

【図10】肺野動きモデルを示す模式図である。

【図11】フレーム画像を示す模式図である。

【図12】第2実施形態の処理部のブロック図である。

【図13】第2実施形態の処理の例を示す模式図である。

【図14】フレーム画像の変形の例を示す模式図である。

【図15】第3実施形態の処理部のブロック図である。

【図16】第3実施形態の処理の例を示す模式図である。

【図17】肺野動きモデルを示す模式図である。

【図18】フレーム画像を示す模式図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1000 画像撮影システム   1080,1090,1100,1110,1130,1140,1150,1190,1191,1192,1193、1200,1230,2040,3030,3070 肺野動きモデル   1170,1171,1172,1173,1180、1240,2020,2030,3020,3050,3080 フレーム画像   1220,1250 処理ブロック   3060,3090 探索範囲

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