特許6240942IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

遊技盤に形成された遊技領域に向けて遊技球を発射することによって遊技を行う遊技機(パチンコ機)

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述したような遊技機では、遊技部品の点数が増加することに伴って、遊技盤に遊技部品を組み付ける際の工数も増加してしまうという問題があった。 本発明は、上述した課題を解決するためになされたものであり、遊技盤に遊技部品を組み付ける際の工数を低減させることができる遊技機を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題の少なくとも一部を解決するために、本発明の遊技機は次の構成を採用した。すなわち、 遊技球が流下可能な遊技領域が形成された遊技盤と、 前記遊技領域の前方に、該遊技領域が遊技者側から視認可能なように設けられた透明板と、 を備えた遊技機であって、 遊技球は、外レールと前記外レールに沿わせて設けられた内レールとの間を通って、前記遊技領域に放出されるものであり、 前記外・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、遊技盤に遊技部品を組み付ける際の工数を低減させることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本実施例のパチンコ機1の正面図である。

【図2】本実施例の遊技盤20の盤面構成を示す説明図である。

【図3】本実施例の制御回路の構成を示すブロック図である。

【図4】本実施例のセグメント表示部80の構成を示す説明図である。

【図5】本実施例の演出表示装置41の表示内容を例示する説明図である。

【図6】本実施例の透明板ユニットUを示す分解斜視図である。

【図7】変形例1の透明板ユニットUを示す分解斜視図である。

【図8】変形例2の遊技盤20と透明板ユニットUを示す分解斜視図である。

【図9】変形例2の遊技盤20と後側透明板50を示す断面斜視図である。

【図10】変形例3の透明板ユニットUを示す分解斜視図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…パチンコ機(遊技機)、20…遊技盤、U…透明板ユニット、50…後側透明板(透明板)、51…左内レール(突出部)、52…右内レール(突出部)、53…案内部(突出部)、54…装飾部(突出部)、55…屋根部(突出部)、56…ワープ部(突出部)、A51…左内レール領域(変形例2では凹部)、A52…右内レール領域(変形例2では凹部)、A53…案内部領域(変形例2では凹部)、A54…装飾部領域(変形例2では凹部)、A55…屋根部領域(変形例2では凹部)、A56…ワープ部領域(変形例2では凹部)、C51〜C56…衝撃吸収部。

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