特許6242248IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

複数列配置されたRFIDタグに書込みを行うRFIDタグ書込み装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、部材点数を増加させることなく、複数列のRFIDタグに対し列ごとに共振周波数を調整し、それぞれの列で異なる周波数による書込みを行うことにより、互いの電波干渉を防止して効率の良いRFIDタグ書込み装置を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)本発明に係る第1の態様は、用紙に複数列配置されたRFIDタグに書込みを行うRFID書込み装置であって、用紙を搬送する搬送部と、列ごとにRFIDタグに書込みを行う複数の書込み部と、書込み部ごとに対向して配置され、用紙を支持する複数のバックアップ部材とを備え、同列上において隣り合う前記書込み部同士に対応するバックアップ部材同士が互いに異なる比誘電率を有するRFIDタグ書込み装置を提供する。・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、部材点数を増加させることなく、複数列のRFIDタグに対し列ごとに共振周波数を調整し、それぞれの列で異なる周波数による書込みを行うことにより、互いの電波干渉を防止して効率の良いRFIDタグ書込み装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明のRFIDタグ書込み装置の正面図である。

【図2】RFIDタグ書込み装置の部分断面図である。

【図3】RFIDタグ書込み装置の搬送部の平面図である。

【図4】プレートに固定された状態のアンテナアッセンブリの平面図である。

【図5】図4におけるA−A断面図に相当する図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 RFIDタグ書込み装置   11 供給部   12 印刷部   13 検査部   20 アンテナプレート   21 プレート   30 書込み部   31 第1書込み部   32 第2書込み部   33 第3書込み部   40 バックアッププレート(バックアップ部材)   41 第1バックアッププレート   42 第2バックアッププレート   43 第3バックアッププレート   110 搬送部   300 リーダライタ   ANT1,ANT2,ANT3 アンテナ   C 搬送方向   D 台紙   f1,f2,f3 共振周波数   G ガイド部材   P 用紙

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