特許6244971IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

点灯装置および照明器具

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の点灯装置では、点灯時におけるLEDモジュールの負荷電圧が異なると、これに応じて、電源回路の出力電圧判定のための閾値(すなわち保護閾値電圧)そのものを可変させている。しかしながら、保護閾値電圧を変化させる範囲は、制御回路の電源電圧によって制約を受けてしまう。その結果、対応可能な負荷電圧の範囲を広くとることが難しいという問題があった。 本発明は、上述のような課題を解決するためになされたもので、広範囲の負荷電圧に対応しつつ保護動作を適切に実行することのできる点灯装置および照明器具を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明にかかる点灯装置は、電源と接続して直流電圧を出力する入力側電源回路と、入力側電源回路からの直流電圧が入力され、発光素子と接続する出力端子を有し、前記出力端子を介して前記発光素子に直流電流を供給する出力側電源回路と、前記出力端子の負荷電圧を検出する負荷電圧検出回路と、入力信号を受け、前記負荷電圧を前記入力信号に応じて異なる大きさの電圧に変換し、保護電圧として出力する検出電圧可変回路と、前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、負荷電圧から保護電圧を生成する検出電圧可変回路が可変な出力特性を有するので、発光素子の負荷電圧が広範囲に及んでも保護動作を適切に実行することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施の形態にかかる照明器具および点灯装置を示す図である。

【図2】本発明の実施の形態にかかる照明器具および点灯装置を示す図である。

【図3】本発明の実施の形態にかかる検出電圧可変回路を示す図である。

【図4】本発明の実施の形態にかかる点灯装置の動作を示す図である。

【図5】本発明の実施の形態にかかる点灯装置の動作を示す図である。

【図6】本発明の実施の形態にかかる点灯装置の動作を示す図である。

【図7】本発明の実施の形態にかかる点灯装置の動作を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 ノイズ抑制回路、2 整流回路、3 昇圧チョッパ回路、4 降圧チョッパ回路、5 負荷電圧検出回路、6 制御回路、8 検出電圧可変回路、100 点灯装置、102 入力端子、104 出力端子、120,120a,120b LEDモジュール、200 調光器、300 照明器具、A,B,C,D 端子

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