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公報発行日 2017年12月13
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【図1】本発明の実施態様において使用されうるコンピュータの一例を示した図である。
【図2A】本発明の実施態様に従い、図2Aに示す変形前の制御フロー・グラフにおいて、先行基本ブロックvと後続基本ブロックwとの間のエッジv→wにパス値ゼロを割り当て、後続基本ブロックxにパス値を加算する命令を挿入している模式図を示す。
【図2B】本発明の実施態様に従い、図2Bに示す変形前の制御フロー・グラフにおいて、先行基本ブロックvと後続基本ブロックwとの間のエッジv→wにパス値ゼロを割り当て、先行基本ブロックvと後続基本ブロックxとの間のエッジv→x上に、パス値を加算する命令を含む基本ブロックfを挿入している模式図を示す。
【図2C】本発明の実施態様に従い、図2Cに示す変形前の制御フロー・グラフにおいて、先行基本ブロックvと後続基本ブロックw1との間のエッジv→w1にパス値ゼロを割り当て、後続基本ブロックxにパス値を加算する命令を挿入する模式図を示す。
【図2D】本発明の実施態様に従い、図2Dに示す変形前の制御フロー・グラフにおいて、先行基本ブロックvと後続基本ブロックw1との間のエッジv→w1にパス値ゼロを割り当て、先行基本ブロックvと後続基本ブロックxとの間のエッジv→x上に、パス値を加算する命令を含む基本ブロックqを挿入している模式図を示す。
【図3A】本発明の実施態様に従い、制御フロー・グラフ上の実行パスの実行頻度情報を得る処理の為のフローチャートを示す。
【図3B】本発明の実施態様に従い、制御フロー・グラフを変形する処理の為のフローチャートを示す。
【図3C】本発明の実施態様に従い、制御フロー・グラフを変形する処理において、エッジに値を割り当てる処理の為のフローチャートを示す。
【図4】本発明の実施態様に従い、制御フロー・グラフを変形する処理において、新たな基本ブロックの挿入が必要なエッジに値を割り当てる処理を実行する為のアルゴリズムの一例を示す。
【図5】従来技術の手法を実行可能にするアルゴリズムをコンパイラに実装したプログラムと本発明の実施態様を実行可能にするアルゴリズムをコンパイラに実装したプログラムとのスループットとの対比結果を示す。
【図6】図1に従うハードウェア構成を好ましくは備えており、本発明の実施態様に従い制御フロー・グラフ上の実行パスの実行頻度情報を得るコンピュータの機能ブロック図の一例を示した図である。
【図7A】従来技術に従い、図7Aに示す変形前の制御フロー・グラフにおいて、先行基本ブロックvと後続基本ブロックwとの間のエッジv→wに1を割り当て、インストラメンテーション・コードを挿入している模式図を示す。
【図7B】従来技術に従い、図7Bに示す変形前の制御フロー・グラフにおいて、先行基本ブロックvと後続基本ブロックwとの間のエッジv→wに1を割り当て、インストラメンテーション・コードを挿入している模式図を示す。
【図7C】従来技術に従い、図7Cに示す変形前の制御フロー・グラフにおいて、先行基本ブロックvと後続基本ブロックw1との間のエッジv→w1に1を割り当て、インストラメンテーション・コードを挿入している模式図を示す。
【図7D】従来技術に従い、図7Dに示す変形前の制御フロー・グラフにおいて、先行基本ブロックvと後続基本ブロックw1との間のエッジv→w1に1を割り当て、インストラメンテーション・コードを挿入している模式図を示す。
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