特許6246629IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

監視装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

明るさの範囲を広げるための技術として、HDR(High Dynamic Range)機能が提案されているが、同一のシーンを複数回撮像する必要があるため、移動している車両に適用するのが難しい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の監視装置は、撮像部と、同期制御部と、制御部と、出力部と、を備える。撮像部は、1つのレンズ部を通って分光された光を複数の撮像素子で明るさを異ならせて撮像可能とする。同期制御部は、複数の撮像素子の撮影タイミングが同期するよう制御する。制御部は、複数の撮像素子のうち一方で撮像された第1の画像データについて、明るさを表す第1の基準より明るい領域を切り出し、複数の撮像素子のうち他方で撮像され・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、第1の実施形態の監視装置を搭載した鉄道車両の例を示した図である。

【図2】図2は、第1の実施形態の監視装置のブロック構成を示した図である。

【図3】図3は、第1の実施形態のカメラユニットの構成例を示した図である。

【図4】図4は、第1の実施形態の第1の撮像素子により撮像された画像データの例を示した図である。

【図5】図5は、第1の実施形態の第1のシーン判定部により作成された、明るい画像データにおける明るさの分布を表したヒストグラムの例を示した図である。

【図6】図6は、第2の撮像素子212により撮像された画像データの例を示した図である。

【図7】図7は、第1の実施形態の第2のシーン判定部により作成された、明るい画像データにおける明るさの分布を表したヒストグラムの例を示した図である。

【図8】図8は、第1の実施形態の画像合成部により合成された後の画像データの例を示した図である。

【図9】図9は、第1の実施形態にかかる鉄道車両の監視装置における、画像データを出力するまでの処理の手順を示すフローチャートである。

【図10】図10は、第1の実施形態にかかる鉄道車両の監視装置における、画像の調整処理の手順を示すフローチャートである。

【図11】図11は、第1の実施形態の変形例における監視装置の構成例を示した図である。

【図12】図12は、第1の実施形態の変形例における監視装置のレンズ構成例を示した図である。

【図13】図13は、第2の実施形態の監視装置及び符号化装置のブロック構成を示した図である。

【図14】図14は、第2の実施形態の第2の撮像素子により撮像された画像データの第1の例を示した図である。

【図15】図15は、第2の実施形態の第2の撮像素子により撮像された画像データの第2の例を示した図である。

【図16】図16は、第2の実施形態の画質調整部により調整された画像データの例を示した図である。

【図17】図17は、第2の実施形態の鉄道車両の監視装置における、画像データを出力するまでの処理の手順を示すフローチャートである。

【図18】図18は、第2の実施形態の変形例にかかる鉄道車両の監視装置における、画像データを出力するまでの処理の手順を示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…鉄道車両、100,1101,1300…監視装置、201…カメラユニット、202…同期制御部、203,1301…制御部、211,1104…第1の撮像素子、212、1105…第2の撮像素子、220…明るい画像用構成部、221…第1の画像調整部、222…第1のシーン判定部、223…第1の画像切り出し部、230…暗い画像用構成部、231,1331…第2の画像調整部、232,1332…第2のシーン判定部、233,1334…第2の画像切り出し部、250…共通構成部、251、1351…画質調整部、252,1352…画像合成部、253,1353…出力部、301…レンズ部、302…分光部、1102…高輝度用カメラ、1103…低輝度用カメラ、1106…画像合成部、1311…距離センサ、1312…位置センサ、1313…状態確認センサ、1380…符号化装置、1381…符号化部、1382…入力処理部。

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