特許6248014IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

プレキャスト部材を圧着接合した接合構造、および接合方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、のように充填材によって目地を形成する場合、型枠取付など工種が多く人工がかかるうえ、充填材の強度発現を待って緊張材を緊張しなければならず、工期が長くなる。 本発明は、前述した問題点に鑑みてなされたもので、その目的は、工期短縮を図ることができるプレキャスト部材の接合構造等を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前述した目的を達成するための第1の発明は、プレキャスト部材を対象部材に接合した接合構造であって、前記プレキャスト部材が、緊張材により、テーパ面を有する複数の楔部を介して前記対象部材に圧着され、前記複数の楔部は、テーパ面を合わせ、前記対象部材と前記プレキャスト部材を結ぶ方向に並べて配置され、前記緊張材は、前記プレキャスト部材、前記楔部、前記対象部材を通して配置されるか、または、前記プレキャスト・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、工期短縮を図ることができるプレキャスト部材の接合構造等を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】柱部材1と梁部材3を示す図

【図2】楔部材15a、15bを示す図

【図3】柱部材1と梁部材3の接合方法について示す図

【図4】楔部材25a、25b、楔部材35a、35bを示す図

【図5】柱部材1と梁部材3の接合方法について示す図

【図6】楔部材43a、43b、43cを示す図

【図7】柱部材1と梁部材3の接合方法について示す図

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1………柱部材   3………梁部材   7、9………シース管   11、13、17a、17b、45a、45b………接合面   15a、15b、25a、25b、35a、35b、43a、43b、43c………楔部材   19a、19b、47a、47b、47c、47d………テーパ面   21a、21b、49a、49b、49c………孔   23………緊張材   31a、31b………切込み   33、33a、33b………接合構造

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります